図解:十二支表のページ

図解:十二支表のページです。

十二支は、子丑寅卯辰巳(ね うし とら う たつ み) 
午未申酉戌亥(うま ひつじ さる とり いぬ い)
からなります。

十二支メモ:

・東は春、青を意味し、青竜(せいりょう)が守り神である。

・南は夏、朱を意味し、朱雀(しゅじゃく)が守り神である。

・西は秋、白を意味し、白虎(びゃっこ)が守り神である。

・北は冬、玄(くろ)を意味し、玄武(げんぶ)が守り神である。

猫は、なぜ12支にない?

・ 丑寅→鬼門(demon's gate)には、何を植える? 

・ 鬼とは「隠(おに)」のことで、姿が見えない意。人身に、牛の角や虎の牙を持ち、裸で虎の皮のふんどしをしめた形をとる。

・ 桃太郎は 鬼(うし、とら)を退治するために、敵対する方角にいる申(さる)、酉(きじ)、戌(いぬ)を家来にした。

・ 玄武岩とは黒い火山岩のこと。玄人(くろうと)は素人(しろうと、白いひと=アマチャー)の反意語。

・ 四神(しじん)とは、玄武、青竜(せいりょう)、朱雀(しゅじゃく)、白虎のこと。

・ 白虎隊の白虎は西方の守護神で、会津の西方をまもった。

・ 詩人の北原白秋は、西に関係のある「白、秋」から筆名をえた?

・ 宮尾 登美子の『朱夏』は、中国の満州を舞台とする宮尾文学の原点、自伝的長篇小説。

・ 「丙午(ひのえうま)の女は男を食う」とは、ひのえ(火の兄)も、午もともに「火」をあらわし、気性が強いことから。

・ 土曜の丑の日とは?

・ 「わが庵は 都の巽 しかぞすむ 世をうじやまと 人はいうなり」

・ 午前とは午(うま)の刻のまえのこと。

・ 草木も眠る丑三つ時とは、丑の時を四刻にわけたその第三に当る時で、今の午前二時から二時半のことである。

・子午線

・端午の節句

干支の図のワードでの作成法: 1996年第1稿作成

  • [Word]―[ツールバーの空白部を右クリック:図形描画]―[楕円・ボタン:クリック]―[Shiftを押しながら円を描く]。

    [直線・ボタン:クリック]―[円内に垂直線を引く]―[右クリックして、垂直線をコピー]―[円内に貼り付け]―[新たな線を右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[サイズ・ボタン]―[回転角度:30]―[OK]―[線が中点を通るように移動]。

    [第2の線を右クリック:コピー]―[貼り付け]―[オートシェイプの書式設定]―[サイズ・ボタン]―[回転角度:60]―[OK]―[線が中点を通るように移動]。

    以下、90度、120度、150度の線をつくる。

    図を回転。[図の回転ボタン]―[右クリック:]―[オートシェイプの書式設定]―[サイズ・ボタン]―[回転角度:15]―[OK]

    [オブジェクトの選択ボタン(白抜き矢印):クリック]―[円を囲む]―[円内を右クリック]―[グループ化]―[グループ化]。これで円と線が一体となる。

  • [矢印のスタイル・ボタン:どれかを選ぶ]

操作を失敗した場合には、Ctrl+Zで元に戻る。Ctrl+Yでやり直しとなる。