カラーコードとは
- 色をRGBにわけ、各色を0からFまでの16進数であらわしたものです。RはRed、GはGreen、BはBlueです。
- 10=A, 11=B, 12=C, 13=D, 14=E, 15=Fとなります。
- #は、AやBが数字であることをあらわします。
0から始まるので、15で終わりです。
- [スタートボタン]―[プログラム]―[アクセサリ]―[電卓]―[表示メニュー]―[関数電卓]で、「10進」をえらび10を入力し、そのあと「16進」をクリックし、Aが表示されることを確認してください。
- #000000 は、R=00、G=00、B=00で、3色とも光を発しないので、黒となります。#000000は#000と同じです。
- #FFFFFFは、 R=FF、G=FF、B=FFで、赤、緑、青が全開で、白となります。
- #FF0000は、 R=FF、G=00、B=00で、赤です。
- #00FF00は、 R=00、G=FF、B=00で、緑です。
- #0000FFは、 R=00、G=00、B=FFで、青です。
カラーチャートの使い方
カラーチャート
- 上欄のR=FFをクリックしてください。下欄のGreen00とBlue00の交点(00列、00行)をポイントしてください。ポイントしたのは赤で、16進数表示で#FF0000となります。最初の2桁がRed系統の値を、中2桁がGreenを、末尾の2桁がBlueをあらわします。RGBという名前は、ここからきています。上の#FF0000は、Redいっぱい、Greenなし、Blueなし、のことです。
- 次に、上欄でR=00をクリックします。Green=FF、Blue=00の交点(00列、FF行)は緑で#00FF00となります。
- さらに、R=00、Green=00、Blue=FF(FF列、00行)では、青となります。Redが光線なし、Greenもなしで、Blueだけが最大値のFですから、#0000FFが青となります。
- #000000は光なしの状態で黒、#FFFFFFは逆に太陽光線のように真っ白となります。
- 黄色は、#FFFF00です。RedとGreenから合成されていることがわかります。
- 16進数では、A=10 B=11 C=12 D=13 E=14 F=15のことです。
A B C D E Fは数字であることを示すために、タグ表示の際は#をつけて、#0000FFのように記述します。
主なカラーの属性値
| FF0000 →Red |
Green →00FF00 |
Blue →0000FF |
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