コマンド プロンプトのページです。
コマンドとは、特定の文字列を入力してコンピュータに与える「命令」のことです。
[winキー(スタートボタン)]―[R(ファイル名を指定して実行)]―[cmd]で表示されます。【cmdのかわりに、commandでもOKです。】
コマンドプロンプトでは、Explorerの操作、ネットワークの調査、スタートメニュに登録されていないプログラムの起動などができます。
コマンドプロンプトの画面で、タイトルバーを右クリックしてプロパティを表示すると、画面のカスタマイズができます。例:[レイアウトタブ]―[ウインドウのサイズ:50]
| ↑キー | 前回、前々回のコマンドが表示されます。F3でも同じです。 |
| → キー | 前回のコマンドを1文字ずつ表示します。F1でも同じです。 |
| ? ヘルプ | C:\>dir/? と入力すると、dir のコマンドのヘルプが表示されます。cdのヘルプがわからない場合には、 cd/?と入力します。 |
| * | 「*(アスタリスク)」と「?(クエスチョン)」の二つのワイルドカードが使用できます。*は、1文字以上の文字列と一致します。?は任意の一文字と一致します。 |
| a: | 別のドライブへ移動するには、ドライブの文字と:(コロン)をタイプします。 |
| CD |
フォルダ、ファイル移動 CD とは、change directory(チェンジ ディレクトリ) のことです。フォルダ(ディレクトリ)やファイルを今いる場所から別の場所へと移動させます。 C:\>cd winnnt ←winntへ移動 C:\winnnt>cd .. ←上のディレクトリへ移動 C:\>cd "Program Files" ←Program Filesへ移動 (スペースを含むディレクトリ名に移動する場合は ""ではさみます。) C:\Program Files>cd \ ←ルートディレクトリへ移動 C:\>a: ←フロッピーへ移動 |
| cls | 画面表示の消去 clear screenのことで、文字や記号などを画面から一掃します。 |
| copy | ファイルのコピー C:\>copy config.sys a : と入力すると、 config.sys をフロッピーにコピーします。 |
| del | ファイルの削除 deleteのことです。C:\>del edit.hlp と入力すると、edit.hlpというファイルを削除します。 |
| deltree | ディレクトリおよびすべてのファイルの削除 C:\>deltree windows と入力する。 Windowsのすべてのファイルを削除する。アブナイ、あぶない。 |
| dir | ディレクトリの一覧表示 C:\>dir と入力すると、C:(ハードディスク)のdirectoryが表示されます。 dirとは directoryのことで、本の目次のようなものです。 ディレクトリは、家で言えば、部屋に相当するところです。 dir/o ディレクトリをABC順に表示 C:\>dir/o と入力する。 ABC順に表示される。 oはoderを表す。 dir/w 多段組表示 C:\>dir/w と入力する。ディレクトリが 多段組で表示される。 wはwideをあらわす。 dir/w/o/p ディレクトリの簡潔表示 C:\>dir/w/o/p と入力する。 ディレクトリを多段組、ABC順、1ページずつで表示する。 |
| diskcopy | ディスクのコピー C:\>diskcopy a: [a: ]と入力する。 つまり、diskcopy[送るファイル][送り先のディレクトリ]。これにより、あるフロッピーのすべてのファイルを別のフロッピーへ移すことができる。 |
| exit | 終了 C:\>exit と入力すると、コマンドプロンプト画面からWindows画面にぬけます。 |
| explorer | エクスプローラが表示されます。Explorerからコマンドプロンプトにファイルをドラックすると、フルパスがコマンドラインに貼り付けられます。 |
| F8 | 起動時にコマンドプロンプト画面を表示するときに使う [起動時の”starting Windows"の文字(2秒間)]―[すばやく F8 を押す]―[Microsoft Windows startup menu]―[4, step-by-step confirmation]―[キー→106日本語キーボード]―[WIndowsが立ち上がり、バグをなおしたら再起動(Ctrl+Alt+Del)]。 |
| ipconfig /all |
自機のIPアドレスなどを知ることができます。 ipconfig /release ipcofig /renew |
| mem | メモリの表示 memoryのことで、メモリ構成を表示します。C:\>mem と入力します。 mem/c/p メモリの詳細表示 C:\>mem/c と入力すると、プログラムごとのメモリの詳細を表示します。cはclassifyのことです。 |
| notepad | メモ帳が表示されます。 |
| type | テキスト内容の表示 C:\>type autoexec.bat と入力する。 ファイルの内容を画面に表示する。ながめるだけで、いじることはできない。拡張子doc、txt、bat、sysなどは表示できるが、その他の拡張子は表示できない。 |
| xxx |more |
1画面ずつ表示します。 |