- 世界の同時成長は2006年も
- あるべき資本主義 ×市場原理主義
- =中間層を厚く豊かにする資本主義 :顧客、従業員、株主、地域、環境、地球の将来を考えた資本主義。
- アメリカ型資本主義:株主一辺倒
市場原理主義 空中図書館
- 世界はアメリカ一国支配から国際協調へ
- 日本は忠米から非米へ。 ×反米、嫌米
- G4案で日本を支持するアジアの国は0。∵日本=アメリカ
国連安保理改革 Yahoo!トピックス
- 太平洋戦争 (1941年12月7日〜)
- 日本側は日中戦争を無視している。
- 日中戦争 (1937年7月7日
盧溝橋事件 )〜
- 英語
- アジアの人々との交流の言語。日本からアジアへの輸出高は全輸出高の半分を占める。
- 英語教育: 〇「英語で」 ×「英語を」 (英語嫌いを育てる)
- ×幼児英語、×小学英語。教育で優先すべきは、読み(国語、××英語)、書き、算数。英語などに時間をついやしている余裕はない。
- 刷り込み
- 一神教のこわさ→ 錯視のページ
- ガソリン代
- スポーツの世界
- 情報力を高める
ドラッカー :「日本企業の強みは、家族意識を有すること」
(2005年12月) (2006年5月11日)
- ドラッカーは、「経営戦略」「事業部制」「目標管理」「民営化」の概念を生み出しました。
- 1959年に「専門知識人(ナレッジワーカー knowledge worker)」という言葉を最初に使いました。1969年出版の『断絶の時代』では知識社会を予見し、日本は知識社会への移行にもっとも適しているとのべました。
- 「知識こそが本当の資本である」
桑原注: 農業社会では耕地が資本でした。工業社会では工場が資本でした。知識社会では、知識が資本です。
- 「おごるな。企業は<社会>に存在させていただいているものだ」
桑原注:企業の存在意義は社会的貢献であることを主張し、高い倫理を求めました。日本のような会社の温かい人間関係が世の中を安定させると考えていました。会社は、株主ばかりでなく従業員、顧客、地域社会、環境にも配慮すべきです。
- ドラッカーは、金融資本でなく産業資本が社会の中心をになうことを最後まで期待していました。
- 「日本人の強みは、組織の構成員として、一種の「家族意識」を有することにある」。
桑原注:アメリカは多民族社会なので、「和」ではなくて、「論理」で社会をまとめるしかないです。
- 2005年没。日本に特別の思いをもっていた「独楽家(Drucker)」は、アメリカの市場原理主義を無原則的に受け入れて構造改革により荒廃する日本を、泉下で独り嘆いているようです。
日本の国際化もアメリカの国際化もまちがい
(2006年2月24日)(2006年5月1日)
- 「国際化」とは、アメリカのように自国の文化を押しつけることではありません。また日本のようにアメリカ文化だけを採り入れようとすることではありません。世界の多様な文化を認め、学び、吸収し、自国の文化をそれらと共存させることです。
- アメリカにとって国際化(グローバライゼーション)とは、諸国をアメリカ化する、世界を自分たちの基準でおおう、植民地化すること、強者が世界の富を独占することです。
- 日本にとって国際化とは、日本をアメリカ化することです。日本には「国際」をつけた組織が多いです。アメリカには見あたりません、というのは自分たちの組織はすでに国際(=アメリカ)なので、国際化する必要はないからです。
- アメリカからのきびしい「年次改革要望書」 (実は命令)により、日本は建築基準法の改正、法科大学院、郵政民営化などを実施しています。
- 20年ほど前の中学英語の教科書には、デフォーの『ロビンソン・クルーソー』が掲載されていました。奴隷を買うためにアフリカに向かう途中でクルーソーはカリブ海の無人島(実はトリニダード島)に難破しました。あるときひとりの男を助けました。その男を名前があるにもかかわらず勝手に「フライデー」と名づけ、英語と聖書を教えました。クルーソーは、土地の人フライデーからは何一つ学びませんでした。これが西欧流グローバライゼーションです。日本はこれに批判的に対峙していません。
【追】:英語の教科書には、日本の偉人の伝記や日本文化などの紹介がありません。調べるといろいろ問題がありそうです。英語の教科書は、よその国の奴隷商人ではなく、日本を世界に発信するするような題材をあつかってほしいものです。
- 日本は鎖国時代の方が日本的なもの、日本独自なものを深化させてきました。日本は、少なくとも、アメリカからの情報を激減すべきです。ヨーロッパはすでに国際協調の時代を模索しています。
- 地方都市がミニ東京化することは、即ミニアメリカ化することで主体性の喪失につながります。日本は「不易流行」の精神に立ち戻る必要があります。「不易」は変えてはならない日本社会の土台です。「流行」は時代と共に変化していく表層部です。
- 歴史のないアメリカによる世界の単一化は複雑系の人類社会にとって凶です。

【図解】まちがった国際化
- アメリカは他から学ばず、自国のやり方を押しつける。
- 日本はアメリカからの一方交通で、他から学ばない。

【図解】あるべき国際化
- しっかり発信もし、アジアなどの多様な文化を学び、採り入れ、カスタマイズする。
【図解作成メモ】
- cssで表を入れ子に。t0にt1、t2をいれる。
#t0 {
position: relative;
width: 100%;
}
#t1{
margin:0px;
padding:10px;
width:50%;
float:left;
}
#t2{
margin:0px 0px 0px 50%;
padding:10px;
width:50%;
}
- 画像は350ピクセルでノートブックcp画面(幅1024px)におさまる。
(2006年2月10日)(2006年5月3日)
- 日本からアメリカへの輸出高は、全輸出高の5分の1にへりました。
- かわって大中華圏が3割を占めるようになりました。大中華圏とは、中国、香港、台湾、シンガポールのことです。台湾は上海に工場、会社を有し、台湾人が100万人居住しています。経済面では中国と台湾、香港、シンガポールは混然一体化しています。
- 日本のアジア全体への輸出高は、90年の31%から48%、ほぼ半分を占めるようになりました。(三井物産の社員は、サンフランシスコには1人しかいません。シンガポールはいずれ400人体制になります。寺島実郎、2006年2月28日、テラハウス
)
- 日本はアメリカ一辺倒をみなおすべきことがここからも見て取れます。21世紀は、アジアの世紀、協調の世紀になるはずです。日本にとって外国研究は、アメリカを通さず、「まずはアジア研究」からはじめてほしいものです。
日本海時代の始まり:物流は太平洋岸から日本海側へ
(2006年2月11日) (2006年5月4日)
- 石川県金沢港 の受け入れ貨物のほぼ90%が釜山港からです。
- 世界港湾ランキング(コンテナ取扱量)のトップ6は、香港、シンガポール、上海、深セン、釜山(プサン、韓国)、高雄(たかお、台湾)です。
- かつてアジアのハブ(中心)港であった日本勢は15位以内はゼロになってしまいました。日本の港湾は、東京17位、名古屋24位、横浜28位、神戸29位です。
- 日本の物流は、日本海側へシフトしています。1995年から2004年までの伸び率は、全国5%に対して日本海側は13%です。日本海側が伸びているのは、釜山への中継港となっているからです。日本海岸側の物産はいったん安くて便利で営業時間が長い釜山へ集められ、そこから太平洋へ、アジア、アフリカへ旅立ちます。たとえば、函館のカニ缶は、釜山へ運ばれ、釜山から函館沖の津軽海峡を通ってアメリカへ輸出されています。
- 日本は、各県1港方式ですので、値段も高いので国際競争に太刀打ちできません。内航船の価格が高く、鹿児島から沖縄までの運賃とアメリカから沖縄までの価格が同じです。
- リンク

釜山→ 津軽海峡→ アメリカ西海岸のルート。中国や台湾からの船舶も津軽海峡を通過します。
2007年問題:団塊世代の大量退職
- (2005年12月21日) (2006年5月5日)
- 1947−49年生まれの団塊の世代700万人は、労働力の8%を占めます。直前の世代より4割多く、ジーンズ、団地、ニューファミリーなどの消費スタイルを生み出してきました。この人たちが2007年から定年を迎えます。
- この人たちは情報処理などの基幹システムを組んできました。
- 企業はバブル崩壊で、団塊の世代をリストラし、正社員の採用を極端に絞ってきたから、職場では先輩が若者に手取り足取り教えるチャンスがありませんでした。
- 技能や職場文化の継承がなされないことが2007年問題です。企業の不祥事や事故はまだまだ続くでしょう。
- リンク集他
- 2007年問題 ウィキペディア
- 団塊世代の退職 Yahoo!トピックス
図解だと「わかる!忘れない!」
(2006年5月7日)
プレゼンやコミュニケーションには図解が欠かせない時代になってきています。図解は、相手にはやく素直に納得してもらう有効なツールです。
木を見て森を見ずといいますが、左脳でコツコツと論理的に木を見て、さらに右脳で鳥瞰(ちょうかん)的に森を見れば、理解は速いし、深まり、また記憶も残存します。
図解の利点
- 絵は、千語の説明よりよくわかるといいます。A picture is worth a thousand words.
図解は訴求力が高いです。 図は全体をみることができるので、一瞬で直感的、総合的な認識が可能です。
- 図解(鳥の目=右脳=直感)に文字(虫の目=左脳=論理)をそえた情報は、5倍以上理解しやすく、5倍以上長く記憶に残るといわれています。
- 図解はみずからの理解を深める作業を助けてくれるツールです。わかりやすく説明するための道具だけでなく、問題点を見つけ、考えるためのツールです。よくできた図解は、頭の中で漠然と思い描いていることにカタチを与えて、はっきりと意識できるようにしてくれます。図解は、「考える力」をつけてくれます。
図解化の手順
- テキストを通読しながらキーワード、エッセンスをぬきだし、分析しまとめます。
- 箇条書き→図解と進みます。
- 箇条書きは名詞句か短文にし、枝項目をつくります。大項目は7項目以内におさめます。箇条書きの欠点は、項目間の関係がわかりにくいことです。
- 人間や動物の絵を入れるとなじみやすくなります。
★完成形は一度にできません。1度目は雑につくって、日を改めて修正します。修正のたびによくなっていきます。ふだんから新聞や雑誌の図解を収集してしておき見返すのが上達の早道です。

鳥瞰(ちょうかん)と虫瞰(ちゅうかん)
?
財政力指数:市町村合併失敗の裏に財政力指数あり
(2005年12月24日)(2006年5月19日)
- 財政力指数は自治体のふところ具合を示します。1以上は財源を自力調達できることを示します。東京都のように1を超えると国からの交付税をもらわなくてもすむので、国に対して強気になります。当面0.4以上をめざしてほしいものです。
- 財政力指数が高い(=豊かな)市町村と低い市町村とは、ふところの豊かさがちがうので、住民の反対も強く合併がむずかしいです。合併失敗の影には財政力の問題があることが多いです。
▼ 都道府県の財政力指数(2000年)
| 1 |
東京都 |
1.03368 |
| 2 |
愛知県 |
0.84035 |
| 3 |
神奈川県 |
0.78745 |
| 4 |
大阪府 |
0.71086 |
| 5 |
静岡県 |
0.62815 |
| 6 |
千葉県 |
0.61079 |
| 7 |
埼玉県 |
0.60991 |
| 8 |
福岡県 |
0.51304 |
| 9 |
茨城県 |
0.51078 |
| 10 |
京都府 |
0.49871 |
| 11 |
兵庫県 |
0.48941 |
| 12 |
群馬県 |
0.48459 |
| 13 |
栃木県 |
0.48118 |
| 14 |
宮城県 |
0.45845 |
| 15 |
三重県 |
0.45446 |
| 16 |
広島県 |
0.45394 |
| 17 |
滋賀県 |
0.45369 |
| 18 |
岐阜県 |
0.43078 |
| 19 |
長野県 |
0.41474 |
| 20 |
岡山県 |
0.39191 |
| 21 |
福島県 |
0.38658 |
| 22 |
石川県 |
0.37705 |
| 23 |
新潟県 |
0.36413 |
| 24 |
香川県 |
0.35572 |
|
| 25 |
山口県 |
0.35143 |
| 26 |
北海道 |
0.34537 |
| 27 |
富山県 |
0.34115 |
| 28 |
福井県 |
0.33503 |
| 29 |
奈良県 |
0.33251 |
| 30 |
山梨県 |
0.31976 |
| 31 |
愛媛県 |
0.31593 |
| 32 |
熊本県 |
0.30756 |
| 33 |
山形県 |
0.27533 |
| 34 |
佐賀県 |
0.27207 |
| 35 |
大分県 |
0.27081 |
| 36 |
鹿児島県 |
0.26557 |
| 37 |
徳島県 |
0.26493 |
| 38 |
岩手県 |
0.25785 |
| 39 |
青森県 |
0.25701 |
| 40 |
宮崎県 |
0.24864 |
| 41 |
和歌山県 |
0.24530 |
| 42 |
沖縄県 |
0.23817 |
| 43 |
秋田県 |
0.23220 |
| 44 |
長崎県 |
0.23162 |
| 45 |
鳥取県 |
0.22039 |
| 46 |
島根県 |
0.20130 |
| 47 |
高知県 |
0.19922 |
|
日中関係はなぜぎくしゃくする?
(2006年5月25日)
- 古来より東アジア社会は、1強を頂点とする上下社会で生きてました。秩序を守るためです。
- こらいより中国が覇者として東アジアをおさめてきました。弱肉強食の帝国主義時代にも中国は惰眠をむさぼっていました。
- 日本は明治時代に西欧の仲間入りをし東アジアの雄になり、現在に至っています。
- 2000年頃から中国が台頭し、東アジアに有史以来はじめて2強の時代が到来し、2強はケンカの仕方がわからず右往左往している状態です。
- 東アジアに上下関係以外のルールを作る必要があります。
- 英・仏・独が殺伐の歴史を反省して、対話の世界に生きていることは参考になります。
- 共同の歴史教科書の発行が対話への第1歩になるでしょう。(ドイツ語で、「歴史Geschichte ゲシヒテ」とは、「物語」の意味もあります。歴史は創作すものでもあります。)
- 「金持ちけんかせず」といいます。中国の国民所得が向上を期待するところ大です。 3000ドル以上になると、国民は個人主義的になるといわれます。(国民所得は、
中国 840 US$/人、日本 35620 US$/人です。)
- 歴史は50年たった地点でながめると、人間の愚行の固まりです。
- 政治家は愛国者であっても、学生は「愛郷者」であってほしいものです。郷里は見えても国家は大きすぎ、抽象的でよく見えません。国家はウソをつきます。
(〇patriotism △nationalism ×jingoism)
- 学生は勉強、なによりも読書によって、鳥の目で大きく世界、歴史をながめるくせをつける必要があります。
物の豊かさより、心のしあわせを
(2006年6月11日)
以下は、ロスアンジェルス・タイムズ(2006年6月7日)の超訳です。しあわせは、物よりも心のもち方に大きく左右されるようです。ここらで心の持ち方をよ〜く「カン蛙」のは、いかがでしょう。
「くんくん甘えるのよそうよ、若者諸君(The whining generation)」
団塊ジュニア(Generation Y)の新卒の半数は、卒業するとすぐ年収5万ドルを得て達成感のある職につけると考えている。これは親からほめられてばかりいて、大学が甘い成績をあげすぎているからだ。
彼らの半分は、卒業後は親の家に戻ってしまうブーメラン・キッズである。親の家には自分の部屋があり、家具も電話もあり、食事の用意や選択も必要もないからだ。
文化系大卒の初任給は年3万ドル(300万円)程度である。仕事は魅力に欠け、下宿はみすぼらしく、食事はインスタントですますことになるのが現状だ。
25歳のある若者は「郊外の気に入った場所に家を持つにはあと10年はかかる」となげいている。35歳ではロスアンジェルスでは、もう戸建てをもつのはむずかしい。
大きな夢を抱いてしまって悶々とするよりも、現状を冷静にみつめ足を知る方がしあわせへの道である。

「カン蛙」
宮沢賢治のふるさと花巻(はなまき)にて。
He is rich that has few wants. 足るを知る者は豊かである。
Abundance, like want, ruins many.
(豊かさは、貧しさと同様、多くを滅ばす。)
The more you have, the more you want.
(もてばもつほど、ほしくなる。)
花巻は、沿岸部へ抜ける高速道の計画もあり、人口10万ながら将来は明るいようです。賢治は岩手県全体をイーハートーブと銘々しました。岩手県+ユートピア=イワトピアIwatopia=イーハートーブ(エスペラント語)。2006年6月10日
-----印刷はこの下から(ドラッグを開始し)
ウェブ2.0で総表現社会が到来
(2006年6月)(2006年7月)(2006年7月その2)

地上から空中へ。自社でつくるから、みんなでつくるへ。

ウェブ2.0の世界

ウェブ2.0の世界 (cf. 『週刊東洋経済』2006年6月24日を編集)
- ウェブ2.0がネット社会、リアル社会に地殻変動を起こしています。ウェブ2.0とは、インターネット第二世代という意味で、ブログなどのように一般人が能動的に参加できるウェブのことです。ウィキペディア、ブログ、SNS、You
Tubeなどが代表例です。 これからはユーザーと制作者がフラットな関係になります。ボランティア活動が活発になると思われます。
従来のウェブとの最大のちがいは、単体コンピュータのかわりに、どこでもだれもがウェブ上で情報の操作ができることです。
いわばウェブ1.0が従来の大学の講義形式だとすれば、ウェブ2.0は大学祭、あるいは自主運営講座のようなものです。
- Gmailのようなウェブメールにはウイルス感染の心配がありません。
Gmail
- Google Mapsはユーザが情報を書き込めるようになっています。
はてなマップ
- Googleの検索では、どれだけ多くの人が注目しているかというページランクという指標により、検索精度を著しく高めています。
- Googleは、コンピュータに組み込まなくとも、ウェブ上で無料で操作できるようなワードやエクセルのようなソフトの提供を準備中です。
- ウィキペディアのようにウェブ上で情報や機能が、不特定多数により、加工されるようになりました。不特定多数が信頼しあってこそ、可能になる作業です。(今までは、ブリタニカのように製作者が作った状態で完結しており、ユーザはそれを利用するだけでした。)
ウィキペディア
- ブログやMIXI、GREEのようなSNS(ソーシャルネットワークサイト)のように、多くのユーザが参加して情報を出し合うことで、その蓄積が全体として巨大な集合知を形成します。これらは何回でも編集し直すことができます。ブログの更新情報の配布などに使われるRSSも注目されています。
SNSとは IT用語辞典バイナリ
- You Tube は個人が作成などした動画をネット上で 無料で投稿、視聴できるサイトです。
You Tube
「YouTube」、日本から212万人が訪問
- 検索連動型広告やアフィリエイト広告により、多品種少量の商品が流通するようになりました。検索連動型広告 とは、検索をかけたキーワードに対応して表示される広告のことです。
アフィリエイト広告とは、あるページに貼られた広告のことです。ユーザ がそこを経由して商品を購入したりすると、管理者に報酬が
支払われるというシステムです。また、あるページの内容に合致した広告を表示する自動掲載広告もあります。
検索連動型広告
- インターネットの社会では、自分から働きかけない限り、自分に何もおきません、存在しないのと同じです。働きかけることによって、新しい情報、機会、価値が生まれます。いま「総表現社会」が到来したといえましょう。
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IT略史
1986年サン・マイクロシステムズ、オラクル、マイクロソフト株式を公開
1995年アマゾン、イーベイ、ヤフー創業。「ウェブ1.0」
80年代 パソコン
90年代 インターネット
00年代 ウェブ2.0 こちらとあちらの融合
日立、東芝、富士通、NECといった日本のIT企業は、インターネットやウェブ2.0への足がかりをつかめていません。