私のコンピュータカスタマイズ法

 

取り扱い注意

 コンピュータ本体や付属品は手提げバッグ(ショルダーバッグ)で運ばないで、本体等はビニール袋に入れてリュックで運ぶ。不意に落とし

ても、保証は全く効かない。

 東芝純正品以外の周辺機械を使用する場合、相性が合うか否かを、取扱元に確認する。

 自分のコンピュータのデータが壊れて消える可能性があるため、コンピュータの動作中に電源を切らない。

 

梱包をとく

 箱のふたを開けたら、横にする。本体ではなく、マニュアルや付属品が入っている箱から取り出す。本体をしっかり握って丁寧に出す。箱

や箱に入っている物は捨てない。初期不良で交換するときに、箱に入れて返さなければならない。そうしないと、新品と交換してくれない。

 

中身の確認

 中身を出して「内容明細」をだして、そこに書いてあるものがあるかどうか確認する。そこから「東芝パソコンご愛用者カード」と「Microsoft

ユーザーカード」を出し、記入する。そして、その2枚の葉書を投函する。

 

ラベルに名前を書き、機器に貼る

 ラベルに名前を書いて、機器(パソコン本体、ACアダプタ、電源コード、CD-ROMドライブ、フロッピーディスクドライブなど)に貼る。

 

キーボードのラベル貼り

 キーボードに赤、青、黄色のラベルを貼る。

 

メモリの入れ方(PORTEGE660の場合)

 [本体を裏返しにする]―[CD-ROMドライブを取り外す]―[中の銀盤のネジを外す]―[メモリを斜めに入れる]―[金色の線が見えなくなる

まで押し込む]―[「カチリ」と音がするまで押し倒す]―[銀盤をネジでとめる]―[CD-ROMドライブを取り付ける]。メモリを触る前は、金属に

ふれて手からの静電気をなくす。メモリの入れる向きに気を付ける。メモリの取り扱いには充分注意する。

 

チルトを立てる理由とは?

 パソコン本体の熱を逃れさせるため。チルトがなければ、雑誌などでパソコン本体の角度を少々上に向けるとよい。

 

電源を入れる

 [本体を裏返しにする]―[チルトの横にあるロックを内側に押してチルトを立てる]―[本体を元に戻す]―[ACアダプタと電源コードをつなぐ]

―[中央のディスプレイ開閉ラッチを押してディスプレイを起こす]―[本体の左側にあるスイッチをいれる]

 

インディケータの確認

 本体(PORTEGE660)の正面にあるプラグのマークが緑色だと、コンセントが入っているということである。コンピューターのマークに色が

付いているときは、電源がはいってコンピューターが作動しているということである。

 

メモリの容量を確認する

 パソコンの画面に「Memory Initialize 32512KB」と表示されていたら、メモリがしっかりと入っているということである(内蔵メモリ16MB、増

設メモリ16MBの場合)。見逃してしまったら、次のようにして確かめる。[Windows95起動]―[マイ コンピュータ]―[コントロール パネル]―

[システム]―[「32MBのRAM」の表示があるかを確認する]。

 

ユーザ名は小文字でローマ字半角入力

 名→氏の順にローマ字で入力する。例えば私(内藤 豪)の場合、go naitoとなる。

 

使用許諾契約書に同意する

 Windows95のインストール時に、画面に使用許諾契約書が出てくる。そのときは、「同意する」を選択する。

 

ProductIDを入力

 Windows95のファーストステップガイドに記入されているID(ProductID)を入力する。

 

項目はどのボタンを押すの?

 次々と出てくる項目は<OK>ボタンを押す。「日付と時刻の設定」の画面では、<閉じる>ボタンを押す。「プリンターウィザード」の画面で

は、<キャンセル>ボタンを押す。最後の<OK>ボタンを押すと、自動的に再起動する。

 

マウス操作

 クリック…マウスの左ボタンを1回押すこと

 ダブルクリック…マウスの左ボタンを2回押すこと。

 右クリック…マウスの右ボタンを1回押すこと。

 ドラッグアンドドロップ…ボタンを押したままマウスのポインタ(矢印)を移動させ、目的の場所でボタンを離すこと。

 

Windows95を終了する

 [スタート・ボタン]―[Windowsの終了]―[コンピュータの電源の切れる状態にする]―[はい]。しばらくすると、自動的にWindows95が終了

する。そのままにしておき、ディスプレイが黒い状態になったら、ACアダプタと電源コードを抜く。

 

ハングアップ(コンピュータが動かなくなること)のとき

 [Ctrl+Alt+Del]を2〜3回押してみる。そうすると、再起動(電源を入れた直後の状態)する。それでもダメな場合は、リセットスイッチを

ピンまたは先のとがったもので押す。

 

フロッピーディスクをフォーマットする

 フォーマットとは、フロッピーディスクの使用を開始することである。フロッピーディスクをフォーマットするには、次のようにする。[マイ コン

ピュータ]―[フロッピーディスクドライブにフロッピーディスクを挿入]―[「3.5インチFD(A:) 」のアイコンを右クリック]―[フォーマット]―[「通常

のフォーマット」を選択]―[スタート]―[閉じる]。

 

フロッピーディスクの置き方

 フロッピーディスクは入れ終わったら裏返しにして順番に重ねる。フロッピーディスクの裏の丸いところは触ってはならない。フロッピーディ

スクの銀色のところ(シャッター、という)は開けない。

 

Office97をインストール

 [Windows95を起動]―[Office97のCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入]―[Microsoft Officeのセットアップ]―[継続]―[OK]―[2580-

2354052、と入力]―[OK]―[OK]―[継続]―[継続]―[OK]―[カスタムセットアップ]―[すべて選択]―[[Webの作成ツール]のチェックボック

ス→オフ]―[継続]―[Windowsの再起動]―[CD-ROMを取り出す]

 

オフィスバーのカスタマイズ

 @[オフィスバー(ディスプレイの上部にある棒みたいなもの)の左上の4色四角形を右クリック]―[ユーザ設定]―[ボタン]―[ボタンとして

表示するファイル→[Word]、[Excel]、[Outlook]、[エクスプローラ]、[コントロールパネル]、[MS-DOSプロンプト]のチェックボックスをオン]

―[OK]。

Aオフィスバーのボタンは次の順序にする。エクスプローラ→コントロールパネル→Word→Excel→Outlook。ボタンの順序を換えるには、

次のようにする。[オフィスバーの空白部を右クリック]―[ユーザ設定]―[「ユーザ設定」画面のエクスプローラの絵をクリック]―[<移動>ボ

タンの上向き矢印をクリック]。

BOutlookのボタンの次に、ペイントを、またMS-DOSプロントのボタン前に、デフラグとスキャンディスクを追加する。ボタンを追加するに

は、次のようにする。[オフィスバーの空白部を右クリック]―[ユーザ設定]―[ボタン]―[ファイルの追加]―[検索先→「C:\Windows

\Pbrush.exe」をクリック]―[追加]―[ファイルの追加]―[検索先→「C:\Windows\Defrag.exe」]―[追加]―[ファイルに追加]―[検索先→「C:

\Windows\Scandskw.exe」をクリック]―[追加]―[Pbrush.exe、Defrag.exe、Scandskw.exeを移動させる]。Pbrush.exeはペイント、

Defrag.exeはデフラグ、Scandskw.exeはスキャンディスクである。

 

ATOK10をインストール

 [「一太郎」のCD-ROMをCD-ROMドライブに挿入]―[<SETUP>ボタン]―[セットアップ開始]―[次へ]―[次へ]―[シリアルナンバー →

1047100179-30620096、と入力]―[次へ]―[登録する]―[手動]―[次へ]―[次へ]―[次へ]―[「Atok10」以外のチェックボックスをオフ]―

[次へ]―[次へ]―[次へ]―[次へ]―[コピー開始]―[確認]―[再起動]―[CD-ROMを取り出す]

 

Atok10を使用する

 [コントロール パネル]―[キーボード]―[言語]―[Atok10を選択]―[標準に設定]―[更新]―[OK]。<更新>ボタンがある場合は、

<OK>ボタンより先に押す。

 

Atok10の環境設定(英字、数字や記号を半角変換にする)

 [コントロール パネル]―[言語]―[「Atok10」を選択]―[プロパティ]―[半角支援→<設定>ボタン]―[[英字]のチェックボックス→オン]―

[[数字]のチェックボックス→オン]―[[記号]のチェックボックス→オン]―[OK]。

 

MAS.いろいろのコピー

 [ATOK10・パレット]―[辞書ユーティリティー起動・ボタン]―[一括処理]―[単語ファイル→参照]―[MAS.いろいろのフロッピーディスクを

フロッピーディスクドライブに挿入]―[ファイルの場所→3.5インチFD(A:)]―[「mas.txt」をクリック]―[開く]―[登録]―[閉じる]―[終

了]。これは桑原政則先生が作成した短縮単語辞書ファイルである。長い単語を2文字で登録してある。例えば、「くま」と入力すると、桑原

政則と●(くろまる)と出て来る。

 

Plus!のインストール

 [マイコンピュータ]―[コントロールパネル]―[アプリケーションの追加と削除]―[セットアップ]―[Plus!のCD-ROMを挿入]―[次へ]―

[完了]―[継続]―[OK]―[OK]―[255-4295474を入力]―[OK]―[OK]―[OK]―[標準セットアップ]―[はい]―[いいえ]―[OK]

―[OK]―[Windowsの再起動]。

 

ソリティアの遊び方

 [スタート・ボタン]―[アクセサリ]―[ゲーム]―[ソリティア]―[ゲーム・メニュー]―[カードを配る]。配られた7列の場札の一番上にエースの

カードがあれば、ダブルクリックし、ウィンドウの右上の組札に移す。移動できるカードを移し、組札に積み重ねていく。カードを積み重ねる

場所には、場札と組札の2種類がある。組札に積み重ねるカードを移動できるようにするために、場札にカードを積み重ねていく。移動でき

るカードが場札になくなったら、山札をクリックしてカードをめくる。山札の一番上にある表向きのカードは、場札または組札にいつでも移動

できる。

 このゲームの目的は、山札のカードを使い切り、すべてのカードを組札に積み重ねることである。組札には、エースからキングまで、同じ

マークのカードを数字の小さい順に積み重ねていく。

 

ソリティアの得点の付け方で「点数方式」を選択する

 [ゲーム・メニュー]―[オプション]―[<点数方式>を選択]―[OK]。

 

ソリティアのヒント

 [オプション]のダイアログボックスでは、カードを1枚ずつめくるか、または3枚ずつめくるかを指定することもできる。どちらかを選ぶことに

より、得点の付け方がやや異なる。

 

ソリティアのワン・ポイント・アドバイス

 @カードがあまりよくないとき、または途中で行き詰まったとき、最初からゲームを開始することができる→[ゲーム・メニュー]―[カードを

配る]。

 A一度置いてしまって、一つ前に戻す→[ゲーム・メニュー]―[元に戻す]。

 Bカードの模様を変更する→[ゲーム・メニュー]―[カードの模様の変更]。下の右三つはカードの画面が動くカードである。

 

起動後のマウスの付けかた

 [マウスを接続する]―[スタート・ボタン]―[サスペンド]―[コンピュータのスイッチを入れる]。「サスペンド」が「スタート・メニュー」にない場

合は、次のようにする。[コントロール パネル]―[パワーマネージメント]―[[スタート]メニューの[サスペンド]コマンドの表示→<常に表示>

を選択]―[更新]―[OK]。

 

マウスとアキュポイント(キーボードの真ん中に付いている緑の丸い物体)の両方を使う

 [Escキーを押しながら、パソコンのスイッチをオン]―[「Check system. Then press [F1] key.」のメッセージが表示されたら、F1キーを押

す]―[↓キーでOTHERSのPointing Devicesを選択]―[スペースキーで「Simultaneous」を選択]―[Endキーを押す]―[Yキーを押す]。

simultaneousとは、「同時使用」という意味である。

 

フォルダの名前を変更

 「My Documents」のフォルダーを「_go(名前のイニシャル)」に変える。フォルダの名前を変更するには、次のようにする。[エクスプローラ

\My Documents]―[ファイル・メニュー]―[名前の変更]―[_go、と入力]―[Enter]。そうすると、C:の真下に_goのフォルダが来る。

 

デスクトップ画面の壁紙を「花見」に変更する

 [デスクトップ画面→右クリック]―[プロパティ]―[壁紙→「花見」をクリック]―[表示位置→「全体」をクリック]―[更新]―[OK]。壁紙のファ

イルは、Windowsフォルダに入っている。

 

フロッピーディスク版のLaser Wind Office(プリンタドライバ)をインストール

 [コントロール パネル]―[アプリケーションの追加と削除]―[セットアップ]―[次へ]―[完了]。

 

フロッピーディスク版のLhasaソフトをインストール

 Lhasaは「らさ」と読む。このソフトを使って、ファイル名.lhaやファイル名.zipを解凍できる。Lhasaソフトをインストールするには、次のよう

にする。[エクスプローラ]―[「3.5インチFD(A:)」をクリック]―[「Lhasa」のフォルダをC:へドラッグアンドドロップ]。

 

フロッピーディスク版のwinzip(解凍)ソフトをインストール

 [エクスプローラ]―[「3.5インチFD(A:)」をクリック]―[「Win32」のフォルダをダブルクリック]―[「Setup.exe」をダブルクリック]―[OK]―

[Next]―[Yes]―[「Start with WinZip Classic」を選択]―[Next]―[Next]―[Finish]―[画面の右上の「×」をクリック]。

 

フロッピーディスク版のThumbsソフトをインストール

 [エクスプローラ]―[ファイル・メニュー]―[新規作成]―[フォルダ]―[aaa、と新しいフォルダ名を入力]―[Enter]―[フロッピーディスクドラ

イブに「Thumbs32 1/2」のフロッピーディスクを挿入]―[「3.5インチFD(A:)」をクリック]―[Ctrl+A]―[Ctrl+C]―[「aaa」のフォルダをクリッ

ク]―[Ctrl+V]―[「Thumbs32 1/2」のフロッピーをフロッピーディスクドライブから取り出す]―[フロッピーディスクドライブに「Thumbs32 2/

2」のフロッピーを挿入]―[「3.5インチFD(A:)」をクリック]―[Ctrl+A]―[Ctrl+C]―[「aaa」のフォルダをクリック]―[Ctrl+V]―

[「Thumbs32 2/2」のフロッピーをフロッピーディスクドライブから取り出す]―[オフィスショートカットバーの「MS-DOSプロンプト」のボタンを

クリック]―[cd\、と入力し、Enterキーを押す]―[cd aaa、と入力し、Enterキーを押す]―[ish *.i* /r、と入力し、Enterキーを押す]―[右

上の「×」のボタン]―[エクスプローラ\aaa\Thumbs.exeをダブルクリック]―[OK][OK]―[Yes]―[OK]

 

フロッピーディスク版のExpert(駅すぱーと)をインストール

 [エクスプローラ]―[「Expert」のフロッピーの1枚目をフロッピーディスクドライブに挿入]―[「3.5インチFD(A:)」をクリック]―[「setup.exe」を

ダブルクリック]。これは、日本全国の鉄道料金や所要時間が検索できるソフトである。

 

フロッピーディスク版(1枚)のMouse Driver(マウスドライバー)をインストール

 [エクスプローラ]―[「Mouse Driver」のフロッピーをフロッピーディスクドライブに挿入]―[「3.5インチFD(A:)をクリック]―[「setup.exe」をダ

ブルクリック]。これは、マウスのポインタの色などが変更できるソフトである。

 

フロッピーディスク(12枚)のWall paper(壁紙)をコピー

 [エクスプローラ]―[「Wall paper」のフロッピーをフロッピーディスクドライブに挿入]―[「3.5インチFD(A:)」をクリック]―[Ctrl+A]―

[Ctrl+C]―[「Windows」のフォルダをクリック]―[Ctrl+V]。1枚目が終了したら、2枚目以降も同じようにする。

 

Go<自分の名前>(C:)とボリュームラベルを書き換える

 [「マイ コンピュータ」のアイコンをダブルクリック]―[ABC123(C:)を右クリック]―[プロパティ]―[「ボリュームラベル」のボックス→自分の名

前を入力]―[更新]―[OK]。アイコンとは、デスクトップ画面などに絵として表示されているプログラムやデータなどのことである。

 

エクスプローラのカスタマイズ

 @エクスプローラを表示する→[スタート・ボタン→右クリック]―[エクスプローラ]

 Aエクスプローラを詳細表示にする→[エクスプローラ]―[表示・メニュー]―[詳細]

 Bツールバーを表示する→[エクスプローラ]―[表示・メニュー]―[ツールバー]

 

ウインドウの文字のサイズを大きくする

 [コントロール パネル]―[画面]―[デザイン]―[指定する部分→アイコン]―[フォントのサイズ→12]―[更新]―[OK]

 

「ごみ箱」のウインドウを画面全体に表示する その1

 [ごみ箱]―[ウインドウの右上にある真ん中のボタン]。真ん中のボタンの絵が「ウインドウ表示」のボタンにかわる。

 

「ごみ箱」のウインドウを画面全体に表示する その2

 [マイ コンピュータ][マウスで画面の「ごみ箱」と書かれている部分(タイトルバー、という)をダブルクリック]

 

「ごみ箱」のウインドウのサイズを元に戻す

 [ごみ箱]―[ウインドウの右上にある真ん中のボタン]。真ん中のボタンの絵が「最大化」のボタンにかわる。

 

デスクトップの「マイ コンピュータ」のウインドウを移動する

 デスクトップ画面の「マイ コンピュータ」のウインドウを移動するには、次のようにする。[マイ コンピュータ][マウスでタイトルバーをクリッ

][マウスで任意の位置にドラッグ]

 

「マイ コンピュータ」のウインドウのサイズを変更する

 [マイ コンピュータ][ウインドウの境界線上にマウスのポインタをおく][クリックしながら、マウスを左右に動かす]。境界線上にマウス

のポインタをおくと、マウスのポインタの形が両向き矢印になる。

 

「コントロール パネル」のスクロールバーを操作する

 スクロールバーは、コントロール パネル<例>のウインドウの下または右横にある。スクロールバーは、棒状のつまみ矢印ボタンがそ

の両脇または上下にある。スクロールバーを操作するには、次のようにする。[マイ コンピュータ]―[コントロール パネル]―[つまみをドラッ

グ か 矢印ボタンをクリック]。

 

「コントロール パネル」のウインドウを最小化する

 [マイ コンピュータ]―[コントロール パネル]―[ウインドウの右上にある一番左のボタン]。

 

ファイルを削除する

 [削除したいファイルを選択]―[Del]。削除したファイルは、ハードディスクから完全に削除される前に、デスクトップ画面の「ごみ箱」に入

る。「ごみ箱」を空にしない限り、元に戻すことができる。しかし、フロッピーに保存していたファイルを削除すると、「ごみ箱」には入らないで

完全に削除されてしまう。

 

削除したファイルを元にあった場所にもどす

 [ごみ箱]―[ファイルを選択]―[ファイル・メニュー]―[元に戻す]。

 

「ごみ箱」を空にする

 [ごみ箱→右クリック]―[ごみ箱を空する]―[はい]。「ごみ箱」を空にすると、ファイルは永久に戻って来ない。

 

パソコンの取扱説明書の読了

 パソコン本体と同じ箱に入っていた「取扱説明書」を最初から最後まで読む。

 

Atok10のヘルプの読了

 [Atok10・パレット]―[ヘルプ・ボタン]。

 

Windows95のヘルプの読了

 [デスクトップ画面]―[F1]。


Topへ    Windows95の園へ     コンピューターの広場へ