図形描画マニュアル 桑原政則 2007年7月 ●作業の流れ : 図形描画→ ペイントでGIF変換→ Bloggerへアップロード→ 画像をコピー→ Word論文へ貼り付け  ●●環境設定●● 1 ツールバーの2行表示: [ツールバーの4点マークをポイントし、プラス矢印を表示]―[プラス矢印を下にドラッグ]―[2行目のツールバーの位置を左端に揃える] 2 描画キャンパスの非表示: [ツールメニュー]―[オプション]―[全般タブ]―[オートシェイプの…:チェックをはずす] 3 図形描画バーの表示: [図形描画ボタン]。[表示メニュー]―[ツールバー]―[図形描画バー] 4 グリッド線の表示: [図形の調整ボタン]―[グリッド]―[描画オブジェクトをグリッド線に…:チェック]―[描画オブジェクトをほかのオブジェクトに…:チェック]―[文字グリッド線の間隔:10mm]―[行グリッド線の間隔:10mm]― [グリッド線を表示する:チェック]―[文字グリッド線を表示する間隔:1]―[行グリッド線を表示する間隔:1] ●その他 ・ テキストボックスの枠線の非表示: [テキストボックスの枠線:ダブルクリック]―[色と線タブ:色:塗りつぶしなし]―[線:色:なし] 【注】テキストボックスのギザギザの枠線と斜めの枠線の変更のコツをつかんでください。 ・ 図形をコピー:[Ctrl+図形をドラッグ]。[図形:右クリック]―[コピー]。[Ctrl+D] ・ 図形を移動、回転: 【注】図形の移動ができないときは、下のようにしてください。 [ツールメニュー]―[オプション]―[編集と日本語入力タブ]―[図を挿入:前面] 図形を細かく移動: [Ctrl+矢印キー](「描画オブジェクトをグリッド線にあわせる」設定時) 図形を15度ずつ回転:[Shift+ハンドルバーを少しずつドラッグ] ・ 選択の解除: [Escキー] ・ 規則的な図形(正円、正方形、正多角形): [楕円or四角形ボタン]―[Shift+ドラッグ]。直線ボタンの場合は、15度単位。 ・ フリーフォーム: Backspace でひとつ前へ はじめからやり直し:[Esc]―[Delで削除] ・テキストの入力 [図形:右クリック]―[テキストの編集]。「縦書き」に変更するには、上段ツールバーの[文字方向の変更]ボタンで ・ クレジット(著作権表示):[テキスト:右クリック]―[フォントタブ]―[フォントの色:25%灰色] ・ ボタンの固定ツールバーのボタンをダブルクリック ・ クリップアート:[オートシェイプボタン]―[その他のオートシェイプ] ・ ワードアート:影や3Dが効果的 ・ 用語:緑の回転ハンドル。サイズ変更ハンドル。黄色の調整ハンドル。○○パレット。線引き出し。基点。 ●ショートカットキー [Ctrl+Z] 元に戻す。[Ctrl+X] 切り取り。 [Ctrl+C] コピー 。[Ctrl+V] 貼り付け [Ctrl+A]→ A=All。 [Ctrl+F]→ F=Find。[Ctrl+N]→ N=New。[Ctrl+P]→ P=Print。[Ctrl+S]→ S=Save [Winキー]―[Homeキー]―[Enterキー]→ インターネットエクスプローラの立ち上げ [Winキー]―[↑キー]―[…]→ コンピュータの終了 [Winキー+D]→ デスクトップ表示 [Alt+Tab] アプリケーションの切り替え。 [Alt+F4] アプリケーションの終了