<図解術のページ(F5で更新となります)>
36 メニューパネルをフロートする フリーフォームを何回も使うときは、メニューパネルをドラッグしてフロートします。
35 頂点の編集
34 なめらかな曲線をえがく にわとり
33 直線や曲線を連続してえがく
(05年12月26日)

直線や曲線を連続してえがくには、フリーフォームを用います。クリックすると直線になり、ドラッグすると曲線になります。
[オートシェイプ]―[線]―[フリーフォーム]。[Enter]―[クリック]で決定します。[線のスタイル]ボタンで太さを決めます。
32 ワンクリックで図形をえがく
(05年12月25日)
図形をクリックでえらんで、ワークシート上でクリックすれば図形が表示されます。
[図形描画バー]―[四角形基本図形]―[クリック]―[シート上でクリック]
(05年11月06日)
フリーフォームでつくった図形にはテキストボックスを挿入しますが、枠線と色が付いてしまいます。これを透明にします。
[テキストボックス:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[色:塗りつぶしなし]―[線:色:線なし]
【ヒント】
[オートシェイプの書式設定]は、[書式メニュー]―[オートシェイプ]からも開くことができます。
(05年11月02日)
図解地図は、下絵を参考に作成します。下は東南アジアの国別地図です。一目でぱっとわかるようなシンプルにかけるまで、デフォルメします。
- Googleのイメージ検索で[southeast asia]とキーインします。→southeast
asiaの結果
- 適当な地図を選びエクセルにコピペします。
- 加工しやすいようにサイズを変更します。
- 四角形ボタンで各国を描いていきます。
- タイはフリーフォームでえがきます。[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[線]―[フリーフォーム]
- 国名を入れたらフォントを大きくします。また配置をそろえます。
[全図形を選択:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[配置タブ]―[横位置:中央揃え]―[縦位置:中央揃え] なお、国名はインターネットの国コードにしたがいました。
- このあと、ホームページビルダー付属の「ウェブアートデザイナー」を使います。[オブジェクトの編集]―[ファイルメニュー]―[Web用保存ウィザード]―[…]。
→ホームページビルダーのページ
ウィンドウ付属の「ペイント」でも可能です。
【ヒント】
- 地図は、デジカメ写真よりイラストを描くつもりで大胆にデフォルメします。
- 全体を30分以内で仕上げます。不十分なところは次回に回します。
(05年11月02日)
すべての図形中のフォントを一気に変換します。フォントとは、ゴシックとか明朝とかの書体のことです。さらにサイズ、太字とかのスタイル、色をも含めますがこのことに言及している辞典はまずありません。
-----ここから
図
-----ここまで
[図形描画バー]―[オブジェクトの選択ボタン]―[図形をドラッグで全選択]―[図形中で右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[フォントタブ:…]―[配置タブ:…]
【ヒント】
図形の全選択ショートカットキーは、[Ctrl+Shift+スペース]
28 黒白印刷用にパターンを活用する
(2005年10月30日)
カラー印刷をしない場合にはパターンを活用します。沖縄県本島の北部圏の市町村の場合です。下にカラーの地図を掲げました。
[国頭の領域を選択]―[バケツ(塗りつぶしの色)ボタン]―[塗りつぶし効果]―[パターンタブ]―[前景:黒]―[最上段最左端]
市:ひし形。町:右上がり対角線。村:5%。幅は400ピクセル
沖縄市町村位置図
(2005年10月30日)
テンプレート(ひな形)にあるシートをつくっておくと、新しいシートに貼り付ければ今後の作業が格段に楽になります。
- ツールバーを2段にします。
「標準」ツールバーと「書式設定」ツールバーが重なっていることがあります。ツールバー左端のハンドル(ギザギザ部分)をポイントし両矢印(+の矢印)をドラッグして2段にします。
- セルを方眼紙につくりかえます。
全セル選択ボタン(Aの左のセル)をクリックして、全セルを選択します。
[書式メニュー]―[列]―[幅:1.63]。「一郎さん」です。
- コメント欄を設定します。
[A1セルを選択]―[右クリック]―[コメントの挿入]
- 図形が縦横の線に吸着するように設定します。
[図形の調整ボタン]―[位置あわせ]―[図形]
- 上のテンプレートシートを他のシートにコピーします。
[Aの左で全セル選択]―[作業画面を右クリック:コピー]
[他のシートを選択]―[貼り付け]。こうして複数のシートにテンプレートを貼り付けておくと、(これから)の作業が格段に楽になります。
コメントについて
コメント窓を表示する:[セル:右クリック]―[コメントの挿入]
コメントを常に表示する:[セル:右クリック]―[コメントの表示]
コメント欄のサイズ変更もできます。わたしは、コメントはA1に常に表示にしておきます。[ツールメニュー]―[オプション]―[表示タブ]―[コメント:コメントとコメントマーク]
位置あわせについて
図が完成に近づき細かい作業が必要になったきたら、[図形の調整ボタン]―[位置あわせ]―[図形]を解除します。
テンプレートファイルとして保存
上のファイルはテンプレートファイルとして保存することもできます。
[ファイルメニュー]―[名前を付けて保存]―[ファイルの種類]―[テンプレート]
26 エクセル図解の便利なこと:ファイルの一覧性
(2005年10月28日)
エクセル図解の便利なことは、日本語でシート名を付けることができることです。下を見てください。日本語で記され、一覧性があります。左下の三角ボタンを右クリックすれば一覧表が出てきます。最下部の「シートの選択」を選ぶとさらに非表示のシート名もあらわれます。図も出てきますので、いちいちローマ字のファイルを追いかけてあれじゃない、これでもないといらいらすることはありません。
エクセル図解のよいところはこの他に、こまかい選択肢がないので、すばやく雑に仕上げることができることです。ビジネスでの図解は上司から朝いわれたら昼過ぎには提出できます。
1ファイルに20以上のワークシートを保存できるので、作品の一覧を参照し、加工すればすぐ別の作品ができます。これをマルチユースができる、使いまわしができるといいます。操作もたやすいです。エクセルはどのコンピュータにも実装されています。
わたしは1図を15分をメドに30分以内で仕上げるようにしています。雑な元図は日を改めて更新をくり返します。「0から1をつくる」ことが大切です。完成図の「きっかけは〜、30分」です。
キーワード
図解のよいところはマルチユース、使いまわしができること。そのためにはまず20個の作品を作り上げることです。
25 を使う
(2005年10月23日)
作業の途中でメモを残しておきたいときにはコメントを使います。
コメント窓を表示する:[セル:右クリック]―[コメントの挿入]
コメントを常に表示する:[セル:右クリック]―[コメントの表示]
コメント欄のサイズ変更もできます。
わたしは、コメントはA1に常に表示にしておきます。[ツールメニュー]―[オプション]―[表示タブ]―[コメント:コメントとコメントマーク]
(2005年10月13日)
今回はワードを使います。
[テキストを入力:
図解の記憶は文章の5倍]―[テキストを選択]
[図形描画バー]―[ワードアートの挿入]―[上左3を選択]―[OK]
このあと、ワードアートバーのツールをクリックして色、形状、フォントなどを変更します。
23 青い丸の中に白抜き数字を入れる
(2005年10月12日)
青い丸の中に白抜き数字を入れます。
1 円を描いて、線と円の中を薄い青にします
[図形描画バー]―[楕円]―[Shift+ドラッグ]。[線のスタイルボタン]―[6pt]
[円:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[塗りつぶしタブ:薄い青]―[色と線タブ:薄い青]―[サイズタブ]―[高さ:1、幅:1]
2 数字を入れます。
[1と入力]―[右クリック]―[オートシェイプ]―[フォントタブ]―[サイズ:20]―[色:白]―[配置タブ]―[横位置:中央揃え]―[縦位置:中央揃え]
22 ×をつくる
(2005年10月11日)
大きい〇と×で図解すると、めだちやすくなります。ここでは×をつくります。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[基本図形]―[十字形]―[黄色いハンドルをドラッグして整形]
21 放射線をつくる
(2005年10月8日)
「星」をつかって放射線をつくります。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[星とリボン]―[星24]
20 円弧をつくる
(2005年10月6日)
円弧はアーチのハンドルを移動してつくります。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[基本図形]―[アーチ]
(【メモ】幅は500ピクセル)
(2005年10月5日)
二股矢印を「かっこ」からつくります。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[基本図形]―[左中かっこ]
[矢印のスタイルボタン]―[矢印スタイル7]。かっこの太さと色を変更します。
(【メモ】エクセルをズーム200%で、ホームページビルダーのウェブアートデザイナーに貼り付け)
18 H字をつくる
(2005年10月4日)
H字型は、直線を3本組み合わせるより、「左右矢印」からつくるほうが簡単です。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[ブロック矢印]―[左右矢印]
[図形をクリック]―[黄色いハンドル]―[先端にドラッグ]
*線幅は6ポイント、色はライムです。
*右矢からT字をつくることもできます。
17 ベン図をつくる
(2005年10月2日)
ベン図は円を均等に重ねてつくります。幅300ピクセルにします。
1 ベン図をつくります。
[図形描画バー]―[図表または組織図挿入ボタン]―[ベン図]
2 図形を3つから5つにふやします。
[図表バー]―[図形の挿入]
図表バーは図形をクリックすると表示されます。
3 文字の入力欄を長くするために、「図表のオートレイアウト」をオフにします。
[図表バー]―[レイアウト]―[図表のオートレイアウト:クリック]
図形を右クリックしても、「図表のオートレイアウト」は表示されます。
5 色を自由に変更するために、「オートフォーマットの使用」をオフにします。
[図形:右クリック]―[オートフォーマットの使用:クリック]
[図形:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[色▼]―[…]
6 ホームページビルダーで加工します。
[ホームページビルダー]―[ツールメニュー]―[ウェブアートデザイナー]―[貼り付け]―[オブジェクトの編集ボタン]―[幅:300]
7 保存します
[ファイルメニュー]―[Web用保存ウィザード]―[…]―[GIF(ジフ)]―[ファイルに保存]。
(2005年10月日)
影付きの3Dのピラミッド図(幅500ピクセル)をつくります。
1 放射型図をつくります
[図形描画バー]―[図表または組織図挿入ボタン]―[ピラミッド型図表]
2 色を塗ります
[塗りつぶしの色ボタン]―[…]
3 影をつけます。
[影ボタン]―[影スタイル13]
4 コピーします。
[オブジェクトの選択ボタン]―[ドラッグで選択]
4 ホームページビルダーで加工します。
[ホームページビルダー]―[ツールメニュー]―[ウェブアートデザイナー]―[貼り付け]―[オブジェクトの編集ボタン]―[幅:500]
5 保存します
[ファイルメニュー]―[Web用保存ウィザード]―[…]―[GIF(ジフ)]―[ファイルに保存]。
(2005年9月30日)
放射型図をつくり、ホームページビルダーで加工してみます。ビルダーのウェブアートデザイナーというツールをつかいます。
1 放射型図をつくります
[図形描画バー]―[図表または組織図挿入ボタン]―[放射型図表]―[画像をコピー]
2 四角形で囲み、四角形を背面に移します。
[四角形ボタン]―[画面上をドラッグ]―[四角形:右クリック]―[順序:背面へ移動]
3 背景を黄色にします。
[四角形を選択]―[塗りつぶしの色ボタン]―[…]
4 コピーします。
[オブジェクトの選択ボタン]―[ドラッグで選択]
4 ホームページビルダーで加工します。
[ホームページビルダー]―[ツールメニュー]―[ウェブアートデザイナー]―[貼り付け]―[オブジェクトの編集ボタン]―[幅:400]
幅は、500、600でもページ内におさまります。
[ファイルメニュー]―[Web用保存ウィザード]―[…]―[GIF(ジフ)]―[ファイルに保存]。
画像をGIF(ジフ)形式にしたら、元の635キロが5キロに減量できました。
ファイル名を具体的につけて保存すると管理しやすいです。
14 ドーナツ型図をつくる
(2005年9月29日)
「組織図ボタン」からドーナツ型図をつくります。
[図形描画バー]―[図表または組織図挿入ボタン]
[図形:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[色▼]―[塗りつぶし効果]―[パターンタブ]―[前景:黒]―[パターン:横線(破線)]
13 組織図をつくる
(2005年9月28日)
Office2003には「組織図ボタン」が装備されています。これを活用して組織図をつくります。
[図形描画バー]―[図表または組織図挿入ボタン]
図形「アシスタント」を部長と課長の間に挿入します。
[組織図バー]―[図形の挿入]―[アシスタント]
*組織図バーが隠れた場合には、図形をクリックします。
(【メモ】WinShotによる画像キャプチャーは [Ctrl+Shift+F6]で。)
12 分布図をつくる
(2005年9月27日)
座標図の上に、楕円をつかった分布図をつくります。
1 楕円をえがき、色を塗る
[楕円ボタン]―[楕円を複数個えがく]
[楕円を選択]―[塗りつぶしの色ボタン]―[…]
2 重なり合った図形を透明化します。
[重なり合った図形をCtrlで複数選択]―[右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[塗りつぶし:透明:30%]
*「透明」は大きな値ほどスケスケになります。
3 文字を入力
テキストボックスボタンをつかって文字を入力します。フォントは16にしました。
4 分布図にはグラデーションを設定
[図形を選択:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[色▼]―[塗りつぶし効果]―[グラデーション]―[1色:ライム]―[グラデーションの種類:角から]―[下段左列]。
11 座標図をつくる
(2005年9月26日)
X,Yの座標軸はいろいろな分布図のベースになります。
[四角形ボタン]―[四角形をえがく]
[オートシェイプボタン]―[コネクタ]―[直線双方向矢印コネクタ]―[…]
太い双方向矢印をつくることもできます。
[オートシェイプボタン]―[ブロック矢印]―[左右矢印]。[塗りつぶしの色]―[黒]
10 コネクタで図形を結ぶ
(2005年9月23日)
フローチャート図にコネクタを使うと、図形同士を簡単に接続でき、また図形を移動しても接続は保たれます。
2個の図形をつくります。
[図形描画バー]―[オートシェイプボタン]―[コネクタ]―[カギ線矢印コネクタ]
「オートシェイプの書式設定」で線を太くすることもできます。
[線:右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[…]
9 図形に写真を挿入する
(2005年9月21日)
図にデジカメでとった写真を挿入することもできます。富士山を入れてみました。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[星とリボン]―[星16]
[3-D]―[3-Dスタイル16]
写真を挿入します。
[図形を右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[色▼]―[塗りつぶし効果]―[図タブ]―[図の選択ボタン]―[…]
下はデジカメの映像「夕方の富士山」。2005年9月14日、川越の自宅にて。西の空はきれいなもんです。
【メモ】
富士山は埼玉県川越市の南西にあたります。
(2005年9月20日)
影付きにすると、矢印などの他の図形より手前にあるように見え、強調されます。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[星とリボン]―[星16]
[影ボタン]―[…]
*[図形描画バー]は、ワード、パワーポイントにも装備されています。
(2005年9月19日)
図形がシンプルすぎる場合は、立体化し、影を付けると目立つようになります。
四角形を3個重ねます。
[オブジェクトの選択ボタン]―[3個の図形を選択]―[3-Dボタン:3-Dスタイル1]
(2005年9月16日)
下図のような循環図をつくります。
1 円と4個の四角形をえがきます。
2 矢印をつくります。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[ブロック矢印]―[屈折矢印]
同形の矢印を4個コピペでつくります。
3 矢印を回転させます。
[矢印を選択]―[図形の調整]―[回転/反転]―[…]
*画像への文字の入力は次のようにします。
[画像を選択:右クリック]―[テキストの編集]―[上段ツールバーのフォントサイズボタン:20]―[画像に文字入力]
5 エクセルを方眼紙にする
(2005年9月14日)
エクセルを方眼紙(grid sheet)に作り替えると、図形の作成や整列が簡単にできます。B列からAH列で600ピクセルとなります。
1 セルを方眼紙につくりかえます。
[A列からAH列を選択]―[書式メニュー]―[列]―[幅:1.63]
*幅は「一郎さん」で、正方形になります。
*「全セル選択ボタン」とは→
エクセルのページ>エクセル各部の名称
さらに、図形描画バーを使って、セルをグリッド線代わりにします。これで図形がグリッド線に吸着するようになります。
[図形描画バー]―[図形の調整ボタン]―[位置あわせ]―[グリッド]
(2005年9月13日)
チャート図は、物の手順や位置づけを示します。エクセルを使った作成法を示します。
(画面は暗くしてありますので、灰色っぽくなっています。)

1 オートシェイプで角丸四角形をえがきます。
[図形描画バー]―[オートシェイプ]―[基本図形]―[角丸四角形]。
*角丸は「かどまる」とよみます。
2 図形の中に「あああ」と文字を入力します。
図形をクリックして、上段のフォントサイズボタンをクリックし16ポイントにします。
2 同形の角丸四角形を3個つくる。
関係が対等なものをあらわすには、同形の図形をつかいます。はじめの図形をコピペします。
角丸四角形をCtrlキーを押しながらドラッグして、3個の角丸四角形をつくります。
*図形に色を塗るには、「塗りつぶしの色」ボタンを選択します。
3 矢印を2個つくる。
[オートシェイプ]―[ブロック矢印]―[下矢印]―[画面上をドラッグ]。
2個目の矢印は、Ctrlキーを押しながらドラッグして、つくります。
4 図形を均等に並べる
[オブジェクトの選択ボタン]―[図形全体をドラッグで選択]
[図形の調整ボタン]―[配置/整列]―[左右中央揃え]―[上下に整列]
*「上下に整列」とは上下の間隔を均等にそろえることです。
(2005年9月9日)
グラデーションを付けると、対象の変化をより視覚的に表現できます。

上図はエクセルで、次の手順で作成しました。

図形描画バーを表示します。
[表示メニュー]―[ツールバー]―[図形描画]
[図形描画バー]―[オートシェイプボタン]―[ブロック矢印]―[…]
[矢印を右クリック]―[オートシェイプの書式設定]―[色と線タブ]―[塗りつぶし]―[色]―[塗りつぶし効果]―[グラデーションタブ]―[色:1色]―[グラデーションの種類:縦]
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図表 図解 説明図 略図 図表 一覧図 図解 ダイヤグラム 図式 図形
図表 図絵 
【メモ】
- 図解はみずからの理解を深める作業を助けてくれるツールです。
- 構造、関係、変化をあらわします。
- 完成形は一度にできません。日をおいて、何回も作り直します。
- 一度つくった作品はマルティユース(2次利用、3次利用)ができます。ワンソースマルティユース
- A picture is worth a thousand words. 絵を見れば、千語の説明よりよくわかります。=図解は訴求力が高いです。
- 図解 わかりやすく説明するための道具だけでなく、考えるための道具です。 よくできた図解は、頭の中で漠然と思い描いていることにカタチを与えて、はっきりと意識できるようにしてくれます。図解の原点は、「考える力」がつくことです。
- 結論40字原則:どんなに長い文書でも結論を40字以内に圧縮します。
- エクセル図解のいいところ
- すばやい仕上がりが可能 ∵こまかい選択肢がないので、すばやく雑に仕上げることができる。ビジネスでの図解は上司から朝いわれたら昼過ぎには提出できる。
- 1ファイルに20以上のワークシートを保存できるので、作品の一覧を簡単におこなうことができます。
- ワークシート名は日本語で可能なので、検索しやすいできます。
- 操作がたやすいのでマルティユースが簡単にできます。(加工しやすなのですぐ別の作品ができます)