Web用の写真
デジカメ写真をプリントする
Photoshopで印刷
- [ファイルメニュー]―[用紙設定]―[L版(89*127]
- [ファイルメニュー]―[プリント]―[メディアサイズにあわせて拡大縮小]
- [自動色調補正(Ctrl+Shift+L)]
- [Ctrl+M(トーンカーブ)]
女性をきれいにとる
- 1:タテ位置でとります。顔の部分にフォーカスをあわせシャッターを半押しします。
- 2:ポートレートモードでとります。(画面の真ん中だけで露出を合わせる「スポット測光」がポートレートモードにあたります。)
- 3:相手の腰の高さにしゃがんでとります。足も長く、頭も小さくスタイルよくスリムな感じで写ります。立ったままでとってはいけません。
- 4:顔のアップを撮るときには実際の明るさよりも明るく写します。肌も綺麗に写ります。露出補正機能でプラス側に補正をおこないます。
- 5:サイド光でとると、陰影ができて立体感がうまれます。順光では陰影がなく立体感のない見え方となります。
- 6:絞り優先オートを使って絞りを開けます。F8ではなくて、F3.5などにします。絞りを開ける背景がぼけて人物が浮かび上がります。
- 7:背景をぼかすには広角ではなく望遠側で撮影をするのも一法です。
- 8:画像処理できれいに仕上げます。フォトショップの場合=[長方形選択ツール]―[画像を囲んで選択]―[編集メニュー]―[変形]―[拡大・縮小]
- 9:二人並んだ場合には、撮影者から向かって左側が太って見えます。(とられる女性としては、男性と並んでとる場合は、男性の左側に立ちます。)
子供をとる
- シャッターを半押ししてピントをあらかじめ合わせておきます。
- シャッターチャンスを逃さないようにすばやく何回もとります。
- 子供の目線でとります。
- 常にフラッシュを強制発光にセットしておいて顔が暗く写るのを防ぎます。
構図
- 日の丸構図:被写体を中央で撮影すると安定した構図にはなりますが変化のない写真になります。少し横にずらせば、印象のちがう写真となります。
- 3分割法: 平凡さをさけ、バランスのとれた面白みのある写真になります。
- 対比構図: 物体を二つ配置し、片方のみにピントを合わせ、主役を引き立たせます。
- 縦位置: 高さや奧行きを強調します。
- 下からとると、力強さ、親しさを強調します。
風景写真をとる
- ズーム、タテ位置、ヨコ位置などいろいろとっておき、あとで気に入ったものを選びます。
- 花畑の場合には、花に対して低く構えて、花と花が重なるような構図でとります。
夜景をとる
リンク集他
ニコン coolpix s50c 2007年12月 ソフマップ
- coolpix s50c 公式サイト 【PDF】簡単操作ガイド 【PDF】使用説明書
- 半押し
- ブレ軽減 [カメラ上部] ズームでとるときなど
- フェースクリアー [カメラ上部] 顔にピント
- 赤目軽減 [くるくるボタン上]
- スローシンクロ [くるくるボタン上] 人物をあかるく、夜景をきれいに
- 露出補正 [くるくるボタン右]
- ヘルプ[メニュー画面]―[T]
オリンパス :デジカメ(Camedia
C-730 Ultra Zoom, 2003年1月、7万円、300万画素 =2084X1536=A4 CCD=撮像素子=1/2.7)
- サポート
- サポートセンター:0120−084215 →1# 携帯0426−42−7499 平日9:30-21:00
他10:00-18:00
- デジカメサポート情報:基礎知識、用語辞典、取り説など
- Camediaビジュアルカレッジ デジタルカメラ専門のインターネット学習サイト
- AEL:Automatic Exposer Lock (POWERボタンの右) 山を撮るとき、山にフォーカスをあわせてから、AELボタンをおす。こうすると、空の明るさを山の露出にあわせることができる。
- ISO:暗い室内で調節 [モードメニュー]―[撮影]―[ISO感度]―[200など]
- 赤目防止:[フラッシュを開く]―[背面最右のフラッシュマーク]―[緑の目が表示されるまで押す]
赤目軽減:人物の目は暗い場所で突然フラッシュを発光させて撮影すると、瞳の中の毛細血管にフラッシュの光が反射して目が赤く写ってしまいます。赤目軽減機能はまず何回かフラッシュを発光させ毛細血管が写らないように人物を明るく照らし、その後にもう一度フラッシュを発光させ撮影を行います。約1秒ほど撮影に時間がかるのでカメラを動かしたりせず、撮られる側の人にも動かないように声をかけておくといいでしょう。
- 画素:ホームページへのアップロード用には300万で充分。
- 画像の消去:画像を表示し背面上部左のごみ箱をクリック
- 画質モードの変更
- [モードメニュー]―[設定]―[設定クリア]―[オフ]―[OK]
- [画質モード]―[SQ2(640×…)]―[OK]
- 強制発光:Pモードでおこなう PモードはAutoモードとおなじ
- 再生
- :[モードダイヤル:緑の矢印(Play)]
- 再生 9コマ:[モードダイヤル:緑の矢印(Play)]―[カメラ上部のズームボタンを左(W)に]。コマをえらんでズームボタンを右にまわすと、1枚のみ表示される。
- 再生 拡大表示:[モードダイヤル:緑の矢印(Play)]―[カメラ上部のズームボタンを右にに何回も]
- スポット:[ ]内の測光で画像を撮る
- スリープ時間の設定:画像が消えるまでの時間の設定
- 日付設定:[モードダイヤル(上部の丸いダイヤル):Auto]―[OK]―[下の時計マーク]
- ファイル名 P8210033とは?P=Picture、8=8月(A=10月、B=11月、C=12月)、21=21日、0033=33枚目。
- マクロ:→近接撮影
- ムービー:
- 録画:[上部]―[ムービーモード]。[ムービー録音]
- 再生:[上部]―[グリーン記号]。[ムービープレイ]―[ムービー再生]
- モニターに画像を写すには、カメラ背面下のQuick Viewを押す
- モニターに撮影直後の画像を写す:Quick Viewを2回早押し
- 近接撮影:マクロ/スポットボタン(背面上部中央ボタン)。10〜60cm
- モードダイヤル(上部の丸いくるくるダイヤル)の符号:
P=Program、A/S/M= Aperture(しぼり)/Shutter/Manual
- ズーム:画質が荒くなる。∵画像の一部を大きくするだけだから。
- ポートレートモード:背景をぼかして人物を浮かび上がらせるような設定
- 光の方向
- 順光=陰影がなく立体感のない見え方。
- 逆光=これがよい。
- サイド光=陰影ができて立体感がうまれます
- ホワイトバランス:色が変わって見えるような場合
- [画質モード]―[画像]―[ホワイトバランス]―[プリセット]―[電球、or蛍光灯1,2,3,]
- メモリーカード:xDピクチャーカード、スマートメディア、コンパクトフラッシュなど
- 夜景モード:光が少ないので、シャッター速度を遅くしてあります。
- 露出補正:
- 0にする:[モードダイヤル]―[P]―[左、右矢印]
- 石碑の文字などを撮るとき、光っている場合は、マイナスにする。
- 用語
- 視度調節ダイアル:ファインダを見やすくする
- 十字ボタン:OKボタンのまわり
メモ
- 紙の写真をPCに。Epson PM-A850の場合
- [プリンター]―[スキャン]―[scan to pc]―[OK]
- [PCの画面]―[Photoshopを選択]―[…]