英語の欠点のページ

英語の欠点です。

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アクセントの位置が不規則。
フランス語、ドイツ語、スペイン語は一定。

動詞に活用があるのがわずらわしい。
中国語、インドネシア語などを見てもわかるように、動詞に活用がない方が習いやすく、使いやすい。

三人称で動詞にsをつけることは、無意味で繁雑。

名詞で単数複数の区別をするのがわずらわしい。
これは1と2以上を区別するだけで、必要でない場合が多い。
1冊の本 a book  たくさんの本 many bookでよい。  

冠詞も代名詞も必要でない場合が多い。

I wash my face with my hands.

I wash face with hand.で、充分わかる。  

theyが、he,she(人)の複数か、it(もの)の複数かあきらかでない。

 

住所、姓名、日付の書き方が、認識の流れ(大から小へ)と逆行する。
  • 住所
    Taro Suzuki,
    Tokyo International University, 2509 Matoba, Kawagoe,
    Saitama,Japan(350-11)

    認識の流れ: Japan(350-11), Saitama, Kawagoe, Matoba 2509,
    Tokyo International University, Suzuki Taro

 

  • 日付
    MAY16,1995 認識の流れ: 1995 MAY16  

acronym(頭字語)の原形を推測する手掛かりがない。
TIU:tear you?
東国大→東京国際大学  推測の手がかりがある

男女名称を包括する名称がない。
he/sheは日本語では、「あの人」でよい
chairman、chairwoman,chairpersonは、「議長」でよい
Mr./Miss,Mrs.は、「さん」でよい  

手紙の宛名、性別不明の場合には、敬称なしにするしかない

縦書きにできない。

文字が非合理的
1 大文字と小文字の区別はなくてよい。
2 xはなくてよい→ks。
3 qはなくてよい→qu=k
4 ch,sh,ngを1文字であらわせない。church,cash,sing
5 I(アイ)とl(エル)と数字の1とまぎらわしい。
このため、飛行機の座席番号には、I(アイ)がない。
6 O(オウ)が数字の0(ゼロ)とまぎらわしい。

  • a,i,u,e,oの発音が複雑

 →

英語a, e, i, o, uの発音体系

 

高級語は意味の類推ができない。


高級語の場合、意味を推測する手掛かりがまずない。したがって、全く別の語を覚えることになる。日本語の場合には、漢字から意味の類推がつく場合が多い。英語は、2ヵ国語を

英語 意味の類推× 日本語 意味の類推〇
altruism love 愛他主義
amnesia forget 健忘症
atheism god 無神論
autism close 自閉症
cardiology heart 心臓学
claustrophobia room,fear 密室恐怖症
euthanesia death 安楽死
hedonist enjoy 快楽主義者
hepatitis liver 肝炎
pediatrician child 小児科医
plutocracy money 金権政治
primetes monkey 類人猿
pyorrhea tooth 歯槽膿漏
rhinitis nose 鼻炎
seismology eathquake 地震学
sinusitus curve 蓄膿症
xenophile foreigner 外国人狂い