タイトルなどの打ち込み →
- 1ページ目:卒論タイトル「…」。未定の場合には「あああ」→20ポイント、中央揃え。その後、[挿入メニュー]―[改ページ]
- 2ページ目:「目 次」→14ポイント、中央揃え。その後、[挿入メニュー]―[改ページ]
- 3ページ目:下をうちこみます。
目次の自動設定
- [表示メニュー]―[印刷レイアウト]にしておきます。
- フォントスタイルボタンから、下を「見出し1」に設定します。
- はじめに、第1章、第2章、第3章、おわりに、注、参考関係文献
- 右を「見出し2」に設定します:第1節、第2節
- 2ページ目の「目次」の下にカーソルをおきます。
- [挿入メニュー]―[索引と目次]―[目次タブ]―[OK]。
- 本文編集後は、目次内を右クリックし、「フィールドの更新」で「目次をすべて更新する」を選択して、目次の更新をします。
- 参考文献の注記の書き方
|
はじめに
([挿入メニュー]―[改ページ])
第1章
第1節
第2節
(改ページ)
第2章
第1節
第2節
(改ページ)
第3章
第1節
第2節
(改ページ)
おわりに
(改ページ)
注
参考関係文献 |
卒論の骨組み
表紙見本(この下)
目次見本
はじめに
第1章
第2章
第3章
おわりに(結論を記す) ←「はじめに」と「おわりに」は本文の主要部をまとめる形で、最後に書くのも一法である。
注)
参考・関係文献
ワードの使い方
蛍光ペンを活用
- 読むときは、印刷しないで、ワードの蛍光ペンを使用。蛍光ペンをクリックしておいて、Ctrl+クリックで1文の塗りつぶしが可能。便利。
- 蛍光ペンのショートカットキー [ツールMenu]―[ユーザー設定]―[キーボードButton]―[分類:ツール]―[コマンド:Highlight]―[割り当てる…:Ctrl+Q]―[割り当てButton]
ファイル名の入力
- [ファイルメニュー]―[名前を付けて保存]
- ファイル名は、ローマ字半角で sotsuron とします。
フッターの設定
- フッターの内容:「 sotsuron 国際太郎 ページ/総ページ数
」
- [表示メニュー]―[ヘッダーとフッター]―[ヘッダーとフッターの切り替え]―[…]
- [定型句の挿入]―[ファイルメニュー]。スペースを数回入力してください。
- [自分の姓名を打ち込み]。スペースを数回入力してください。
- [定型句の挿入]―[ページ/総ページ数]
- フォントサイズは8に。
ページの設定=文字数と行数の設定
- [Word]―[ファイルメニュー]―[ページ設定]―[文字数と行数を指定する:チェック]―[文字数:40]―[文字数と行数タブ:行数:30]
- 画像、表、年表、地図などをふくめ15ページ以上。約20000字以上が目安です。
ページ付け
見出しマップ付き表示にする
- 見出しマップを表示 [表示Menu]―[見出しマップ]
- スタイルボタン で見出し1、見出し2、見出し3を選択する。
- ショートカットキー
Ctrl+Alt+1 見出し1
Ctrl+Alt+2 見出し2
Ctrl+Alt+3 見出し3
Ctrl+Shift+N 標準
索引の作成 (非推奨)
- 1.索引項目となる用語をあらかじめ登録する。
- <操作手順>
- [登録する単語を選択する。]―[挿入Menu]―[索引と目次:索引を表示]―
[索引登録]―[索引登録:すべて登録]―[登録終了:閉じる]
- 2.索引を作成する
- [索引を挿入する位置にカーソル移動]―[挿入Menu]―[索引と目次:索引]―[プレビューをみながらタブリーダー:選択]―[書式:選択]―[OK]
日付のショートカットキーの作成
- [ツールMenu]―[ユーザー設定]―[キーボードButton]―[分類:挿入]―[コマンド:InsertDateField]―[割り当てるキー:Ctrlキー、Dキーを同時に押す]―[閉じる]
これで、以後CtrlキーとDキーで日付が表示されます。DはDateのことです。
- [挿入Menu]―[日付と時刻]―[表示形式を選択]―[既定値として設定]
検索の活用
- 検索を活用し自分の論文の特定箇所を探す
- Ctrl+F F=Find
卒論の編集
- 見だしマップボタン([表示メニュー]―[見だしマップ])をクリックして、見出しを左欄に表示しながら、編集します。
論文作成のためのリンク集
卒論の表紙
