干支(えと)問題集
五行説によれば、色に関しては、東は青、南は□、西は白、北は玄(くろ)をあらわす。
玄武岩は、黒い火山岩の1種で、□っぽい色をしている。
四神(しじん)とは、玄武、青竜(せいりょう)、朱雀(しゅじゃく)、 □□ をいう。会津藩の □□ 隊の名は、これに由来する。 □□ は西方の守護神である。
「午前」とは、午(△△)の刻の前のことである。
「草木も眠る丑三つ時 」とは、丑の刻を4つに分けた第3の時刻で真夜中の△時頃のことである。
丑寅の方角とは、東北のことであり、□□とされる。
鬼とは、「隠(おに)」が語源とされ、姿が見えない意である。人身に、□の角や虎の牙を持ち、裸で虎の皮のふんどしをしめた形をとる。
桃太郎は、鬼(うし+とら)を退治するために、敵対の方向にいる申(△△)、酉(きじ)、戌(いぬ)などを家来にしたといわれる。
「丙午(ひのえうま)の女は男を食う」といわれるが、火の兄=火、午=火の連想からきた。俗に「丙午(ひのえうま)生まれの女は気性が強く、またこの年には、 □□ が多い」といわれる。
十二支とは、子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(△△)・亥(い)のことである。
「エト」とは、「兄(え)弟(と)」のことであり、□□をあらわす。
五行とは、「木・火・土・金・水」のことで、△△△△△△△△と読む。 これら、五つの元気は天地の間に循環流行して停息しない。木から火を、火から土を、土から金を、金から水を、水から木を生ずる。
十干とは、木・火・土・金・水のそれぞれに、「木の兄(きのえ)」「木の弟(きのと)」というふうに、「え」と「と」を配し、それらに「甲・乙・丙(へい)・丁(てい)・戊(△)・己(き)・庚(こう)・辛(しん)・壬(じん)・癸(き)」の漢字を当て、「きのえ、きのと、…」と読むようにしたものである。
1984年は、甲子(きのえね)である。ここから、野球で有名な甲子園は、19△△年に完成したことが推測される。
還暦に赤いちゃんちゃんこを着るのは、満60歳で再び元のエトに戻るからである。この年に □□ する例が多かったのは、還暦観念に基づく。
( その他 )
《解答》
朱 黒 白虎 うま 2 鬼門 牛 さる 火事 いぬ 陽陰 もっかどこんすい ぼ 24 隠居
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