フラッシュのページ

FlashMX(=6)のページです。


( 画像はF5で再生できます。上のアニメが非表示の場合、FlashPlayer6をダウンロードしてください、3分。)


トゥイーン( 水平移動) アニメーションの作成 1


2 トゥイーン( 水平移動) アニメーションの作成 2 点滅する画像

3 モーション トゥイーン(自由移動 ) アニメーションの作成


4 シェイプトゥイーン アニメーションの作成


5 残像(afterimage)の作成




6 ズーム表示の作成

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《Memo》ツールボックスの各ツールにオンマウスすると、 ツール名とキーボードショートカットが表示されます。

編集メニュー「キーボードショートカット」には、詳細なショートカットの一覧があります。

三角形をつくり、色を塗る

・ 「線ツール」で三角形を描きます。

・ はみ出した線を消します。[消しゴムツール]―[下段のオプション]―[流し消すツール]―[はみ出した線をクリック]

・ 「バケツツール」を選び、ツールボックス内の「塗りのカラー」から任意の色をクリックします。
右側の「色見本パネル」を利用することもできます。

・ 「矢印ツール」を選び、矢印+半弧が表示されたら、Altを押しながら辺をドラッグすると、頂点を追加でき四角形、五角形をつくることができます。頂点をのばすこともできます。

・ 「線ツール」で三角形を切るように線を5本描き、「バケツツール」で色を塗り分けることもできます。

・ 右クリックで伸縮、回転、歪曲ができます。 

1 トゥイーン( 水平移動) アニメーションの作成 1 (2003−06)

・文字が水平移動するアニメーションをつくり、既存のhtmlファイルに組み込みます。

・ [修正メニュー]―[ドキュメント]―[フレームレート:6、サイズ:600×30、背景色:黒]

・ [ツールボックス]―[テキストツール]。

・ [プロパティ( 作業領域の下)]―[フォント:MSPゴシック、サイズ:24、塗りの色:白、スタイル:ボールド、整列:中央揃え]―[作業領域に文字を入力:大器晩成]―[矢印ツールをクリックして、ステージ左にはめこむ]

・ [30フレを右クリック:キーフレームの挿入]―[トゥイーン:モーション]

・ [矢印ツール]―[「大器晩成」を右端にドラッグ]

オブジェクトを左へ動かす場合は、ステージの右端にオブジェクトをおいておき、モーショントゥイーンで左端に配置します。

・ [プロパティ]―[カラーアルファ:30%]

・ [35フレを右クリック:空白キーフレームの挿入]―[テキストツール]―[プロパティ]―[色:赤]―[作業領域に文字を入力:A late bloomer, you are.]

・ 1フレを選択し、Enterを押してできあがり具合を確認します。そのあと保存します。

・ [ファイルメニュー]―[名前を付けて保存:taikibansei]

・ [ファイルメニュー]―[パブリッシュ設定]―[HTMLタブ:再生:ループのチェックをはずす]―[パブリッシュ(Shift+F12)]―[OK]。パブリッシュを設定するとtaikibansei.swfとtaikibansei.htmが自動生成されます。

・マイドキュメントのなかの taikibansei.htmの<object>区間全部をコピーします。

・ ホームページ・ビルダーを開き、ページの<body>区間にペーストします。

・ taikibansei.swfと上のページをアップロードします。

swfとは、shock wave flashのことです。

2 トゥイーン( 水平移動) アニメーションの作成 2 点滅する画像 (2003−06)


・ 2回点滅する画像を作成します。

・ [ドキュメント(=ステージ)]―[サイズ:125×100]―[背景:黒]―[フレームレート:6]

・ [テキスト]―[MSゴシック]―[フォント:20]―[B=太字]―[中央揃え]。サンプルでは、「to work hard  ↓  切磋琢磨」と入力します。to work hard  ↓は白、切磋琢磨は赤にします。

・ [タイムラインの20フレを右クリック:フレームの挿入]―[19フレを右クリック:モーショントゥイーンの作成]

・ [10フレを右クリック:キーフレームの挿入]―[矢印ツールで文字を選択]―[プロパティのカラー]―[アルファ:0]。これで文字が消えます。

・ [20フレを右クリック:キーフレームを挿入]―[矢印ツールで文字を選択]―[プロパティのカラー]―[アルファ:100]。これで文字が再表示されます。

・ [1フレ〜20フレを選択反転し、右クリック:フレームのコピー]―[21フレを右クリック:フレームのコピー]

By courtesy of Daisuke
3 モーション トゥイーン(自由移動 ) アニメーションの作成 (2003−6)

・ 垂直にも動くアニメをつくります。

・ステージのサイズを150*150にします。でテキスト入力します。

・トゥイーン( 水平移動) アニメーションを作成します。[1フレ:20ポイントで「花鳥風月」]―[トゥイーン:モーション]―[30フレ:キーフレームの挿入]―[トゥイーン:モーション]
( 上の「トゥイーン アニメーションの作成」を参照)

・ ガイドを描くためのガイドレイヤーを追加します。[タイムラインのレイヤー1をクリック]―[「モーションガイドを追加」ボタン]

正確を期すためには、グリッドをステージに表示します。[表示メニュー]―[グリッド]―[グリッドの表示]

・ 「鉛筆ツール」の「スムーズ」でステージに曲線を描きます。「スムーズ」は下のオプションの「鉛筆モード」から選びます。

正確を期すためには、 「矢印ツール」で曲線の修正をおこないます。ポインタを線にあわせて、ポインタの形状が変わったときにドラッグ操作をします。

・ モーションガイドへオブジェクトを吸着します。[矢印ツール]―[オプション:オブジェクトの吸着]。

・[矢印ツール]―[1フレをクリック]―[画像をクリック]―[画像の中心の+マークをガイドの始点へドラッグ]―[画像の+マークが太い丸枠に変化]

・ 画像を同様に終点に吸着させれば、吸着完了です。

4 シェイプトゥイーン アニメーションの作成 (2003−3)
 
・ 形を変えていくアニメをつくります。

・ [ドキュメント(=ステージ)]―[サイズ:125×100]―[背景:白]―[フレームレート:6]

・ [テキスト]―[MSゴシック]―[フォント:20]―[B=太字]―[中央揃え]。サンプルでは、
「outrageous 」と赤で入力します。

・ [3フレを右クリック:キーフレームの挿入]―[修正メニュー]―[分解]―[修正メニュー]―[分解]。[プロパティインスペクタ]―[トゥイーン:シェイプ]

・ [タイムラインの15フレを右クリック:空白キーフレームの挿入]―[テキスト:outrageous  ↓ 言語道断]―[修正メニュー]―[分解]―[修正メニュー]―[分解]

・ [17フレを右クリック:キーフレームの挿入]

・ Enterキーで動作確認をします。

5 残像(afterimage)の作成  (2003−3)

・ 右から左へ動く残像付きのアニメをつくります。

・ 「obediently 唯々諾々と」と20ポイントでステージの右端に入力します。

・ [矢印ツール]―[obediently 唯々諾々と]―[挿入メニュー]―[シンボルに変換]―[タイプ:グラフィック]

・ 1フレをクリックし、トゥイーンを「モーション」に設定します。

・ 10フレを右クリックして、「キーフレームの挿入」をクリックします。オブジェクトを左端にずらします。

・タイムラインの「レイヤーの追加」ボタンからレイヤーを2行追加します。

・ レイヤー1のフレームをすべて選択し、Alt+ドラッグで、レイヤー2に3フレから貼り付けます。レイヤー3に5フレから貼り付けます。

・ レイヤー1の起点フレームと終点フレームをカラー:アルファ:10%に設定します。〇に+の字マークをクリックすると、カラーの選択画面が表示されます。レイヤー2も同様にカラー:アルファ:30%に設定します。〇に+の字マークをクリックすると、カラーの選択画面が表示されます。

・ 全レイヤーの15フレを右クリックし、キーフレームを挿入します。

6 ズーム表示の作成  (2003−3)


・ 文字がズームし、回転する設定をします。

・ ステージに「会者定離」と入力します。フォントサイズは24ポイント、MSゴシックにします。

・ 「会者定離」を選択します。[修正メニュー]―[分解]

・ レイヤーを全部で4行つくります。

・ レイヤー1から文字を切り取り、他のレイヤーに1文字づつ貼り付けます。
[レイヤー1の1フレをクリック]―[ステージの二番目の「者」だけを選択]―[編集メニュー]―[カット]。[レイヤー2の1フレをクリック]―[編集メニュー]―[同じ位置にペースト]
他も同様にします。

・ 1フレを選択し、[編集メニュー]―[すべて選択]をクリックします。
1フレを右クリックし、[モーショントゥイーンを作成]をクリックします。

・ 全フレームの10フレを選択、右クリックし、[キーフレームの挿入]をクリックします。

・レイヤー1の1フレを選択し、[修正メニュー]―[変形]―[伸縮と回転]をクリックします。
「伸縮」300%に、「回転」は「30度」に設定します。レイヤー2,3,4についても同様の操作をします。

・ フレーム2を選択し、右に2フレーム分ドラッグしま。フレーム3、フレーム4も下のレイヤーより2フレームずつ右にずらします。

・ 20フレを全選択し、右クリックし、[キーフレームの挿入]をクリックします。

・ 次に、文字をあらぬ方へ飛ばします。25フレを全選択し、右クリックし、[キーフレームの挿入]をクリックします。

・ レイヤー1の25フレをクリックし、ステージの文字「会」をドラッグして、ステージの外へ飛ばします。20フレをクリックし、[プロパティ]―[回転:時計回り]―[回数:2回]を選びます。
他のレイヤーにも同じ設定をします。

<ガイド>

・ Flashは,データが小さく,マスターへの技術的ハードルが低く,従来のタイトル専門から制作ツールへとブレーク寸前です.2002-04  

・ 問題は癖のあるソフトですので、独学ではつまずきやすいことです。ソース(舞台の裏側)が見えないこともハードルを高くしています。近くのパワーユーザーなどの協力をあおぐのが上達への近道です。小さい画像で、動きが少ないものからつくるがよいようです。2002-11



英国ホンダのコマーシャル 600回以上くり返して実写したもの。Info from 結城浩

作品: 

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