フロッピーディスクについて
桑原政則 コンピュータの広場へ 桑原政則 研究室トップへ

フロッピーディスクのコピー 
フロッピーディスクのコピーとは、フロッピーディスクの中身を別のフロッピーディスクにもコピーするということである。その方法は、次の通りである。[フロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入]―[3.5インチFD(A:)のアイコン→右クリック]―[ディスクのコピー]―[開始]―[メッセージ「コピー先のフロッピーを入れて、[OK]を押してください。」]―[別のフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入]―[OK]―[閉じる]

フロッピーのラベルに書く文字
 
#1of4, #4of4☆ ☆は最終フロッピーをあらわす。

フロッピーディスクをフォーマットする(マイコンピュータから)

マイコンピュータからフロッピーディスクをフォーマットするには、次のようにする。[マイ コンピュータ]―[3.5インチのフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入]―[3.5インチFD(A:)のアイコン]―[ファイル・メニュー]―[フォーマット]―[フォーマットの種類→]―[通常のフォーマット]―[スタート]―[(終わったら)閉じる]フロッピーディスクをフォーマットする(エクスプローラから) エクスプローラからフロッピーディスクをフォーマットするには、次のようにする。[エクスプローラ]―[3.5インチのフロッピーディスクをフロッピーディスクドライブに挿入]―[3.5インチFD(A:)]―[右クリック]―[フォーマット]―[フォーマットの種類→通常のフォーマット]―[スタート]―[閉じる]

フォーマットとは? 
フォーマットとは、フロッピーディスクをデータなどが記録できるようにすることである。

クイックフォーマットとは?
クイックフォーマットとは、すでに一度フォーマットしてあるフロッピーディスクをもう一度フォーマットするということである。当然のことながら、記録されている文書などのデータは消去されてしまう。

フロッピー豆知識
フロッピーディスクには片面77本の、両面で154本のtrackがある。 片面にたとえば、4本の線を引き、8本のセクターをつくる。77本×8セクターで616カ所の引き出しができる。両面では1024カ所の引き出しができる。フロッピーディスクは1024byte、つまり1キロバイトのフロッピーという。一つの引き出しは、FAT(file allocation table)用に割り当てられ、様々なファイルを引き出しに入れ込む仕事をする。 フロッピーディスク(floopy disk)は、他にはフロッピー、ディスケット、P、FDと呼ばれる。 flopとは「本の頁が風でぱらぱらとめくれる」ことで、floppy diskとは「薄っぺらいひらひらした円盤状のもの」である。 2DDとは両面のdouble densityのことである。 2HDとは両面のhigh density「両面高密度倍トラック書き込み可能」のことで、2DDの倍の容量がある。ANK文字で100万字、全角文字50 万字(原稿用紙1500枚)が書ける。新書判5冊分が入る。
フロッピーの保存方法 @シャッターを上にしてしまう。下にしてしまうと、フロッピーケー スの底のほこりをすってしまうことがある。 Aポケットに入れて持ち歩くときは、表が体に当たるように。フロッ ピーは湿気によわい。 B自動車のダッシュボードにはおかない。フロッピーは60度が限界。ダッシュボードは90度になることがある。 C磁気ネックレス、マグネットを使ったハンドバッグなどは要注意。テレビやスピーカーの側に置かない。 Dフロッピーのラベルには、鉛筆で書かない。粒子が中に入り込む恐れがある。また、消しゴムも使わない。

フロッピーディスクを抜く方法
 
フロッピーディスクに文書を保存の時は、終了後も5秒ほど待ってから、フロッピーディスクを抜くこと。急いで抜くと、フロッピーディスクがまだ作業中で、ファイルを破損することがある。

Copyright 1995- (c)Kuwabara Lab. All rights reserved. kumaken@tiu.ac.jp   コンピュータの広場へ   桑原政則 研究室トップへ