くだもののページ

くだもの、果物、フルーツのページです。

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くだものの種類

アセロラ
アメダマノキ
キーウイ
たんぱく質の分解酵素が、肉の消化を助けるので、肉を食べ過ぎて胃がもたれたときに効果がある。また、食物繊維が腸の運動を活発にし、便通を整えるので、朝食前に食べると効果的である。ビタミンCも多量に含むので毎日1個食べると、Cの欠乏におちいることはない。
 
グレープフルーツ grape fruit
ビタミンCが豊富に含むので疲労回復、美肌に効果がある。ビタミンCが弱った肝臓の働きを助けるので、二日酔いの朝にもおすすめ。寝つかれない夜には、あたためたグレープフルーツジュースを飲むと神経がやすまり、自然な眠りがえられる。疲労回復・かぜの予防にもききめがある。
パイナップル   pineapple
チアミンとビタミンC、カルシウムを含む。分解酵素のプロメタリンは、下痢や消化不良、ガスなどの消火器障害に効果があある。クエン酸には食欲増進の効果があるので、夏バテにきく。未熟なものは、消化不良を起こす危険がある。
 
バナナ   banana
炭水化物を多く含む。腸の働きをなめらかにし、便を柔らかくする効果があるので、通じをよくし、便秘による肌のトラブルを防ぐ。100種類以上の品種がある。原産地はマレーシア地方である。
パパイア   papaya
分解酵素パパインが肉の消化促進を助けるので、肉を食べ過ぎて胃がもたれるときにとれば胃がスッキリする。ビタミンA・C、を含むので、美肌効果があり、夏場のCの補給にもよい。熟すほどに、パパインの含有量が減っていきますので、オレンジ色に熟しきったものはさけたほうがよい。小型のものが甘みが強く、おいしい。胃腸の弱っている場合には、食後に食べた方がよい。