福島県のページです。
- 太平洋岸の阿武隈(あぶくま)高地と県中央を走る奥羽山脈によって、右から浜通り、中通り、会津の3地域に分かれ、それぞれが異質の風土をもっています。新幹線が走っているのは福島市と郡山市がある中通りです。→3地域の地図
- 福島市、郡山市、いわき市の3市が30万人前後で並存しています。福島市が県庁所在地ですが、経済の中心地は郡山市です。
- 会津地域には会津若松市、猪苗代湖があります。
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白河について
- 「白河の関」:蝦夷の南下を防ぐ砦として5世紀頃に設置されたが、やがてその機能は失われ、廃関となる。風流人たちの浪漫を誘う歌枕の関としてふたたび知られるようになる。その後、奥羽地方への玄関口、奥羽地方の外様大名の抑えとして要衝の地となる。親藩、譜代大名が藩主であった。廃藩置県により白河県となり、さらに二本松県となり、その後福島県に編入された。勿来の関(なこそのせき、福島県いわき市)や念珠ヶ関(ねずがせき、山形県西田川郡)とともに、奥州三古関のひとつ。廃関となってからは、芭蕉を始め風流人たちの浪漫を誘う歌枕の関として知られる。
【参考】白河関跡(国指定史跡)
- 能因法師「都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関」
- 芭蕉「
- 松平定信:名君として知られる。南湖公園を1801年、水利開発と貧困者救済を兼ねて築造した。回遊式自然庭園で日本最初の公園
- 沖田総司:新選組の隊士
- 『河北新報』の「河」とは「白河」のこと
- 白河市
- 白河広域圏
- 白河観光協会
- ラーメン、そば店
- 観光:白河そば。白河ラーメン。白河の関跡。白河市歴史民俗資料館。南湖公園。甲子(かし)温泉。白河提灯祭り 9月中旬。
- 交通アクセス
- 白河は信州、出雲、盛岡とともに全国4大そば処
- 司馬遼太郎『街道をゆく〈33〉奥州白河・会津のみち、赤坂散歩』朝日文庫
- 司馬遼太郎『王城の護衛者』講談社文庫。松平容保について
矢祭町