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情報と文化 問題 桑原政則
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目次 情報文化学について 1 文化学とは? 今、文化学(Culturology、カルチャロロジー )という言葉がトレンディ(trendy)です。文化学とは、社会学、歴史学、地域研究、言語学、人類学、民族学などを含む人類文化の学際的研究をおこなう学問です。文化学は、
要素還元主義の近代文明を反省しつつ、人類文化の総合的再編成に取り組み、人類の文化、幸せに寄与しようとする学問です。 人間のことば、知識の表現や伝達、文化の創造、人々のつながり、社会の制度、商品の流通などは、情報の受け渡しという観点からとらえ直すことができます。 情報文化学とは、「情報」をキーワードにして、人間とその文化を総合的にとらえなお文化学のことです。 人類は、情報産業という未知の大陸を発見したことによって、社会文化経済システムを大きく変革しつつあります。いかにこの巨大でスピーディーな革命に、技術的にばかりでなく、新しい価値観や倫理観を創造して、社会や教育が対応できるかが、国家ばかりでなく個人の命運を左右するようになってきています。就職情報の受発信にしても、インターネットの利用、自己のホームページの活用が不可欠の時代になってきています。 下をごらんください。自分の発表の場であるホームページを日々に磨きあげることが必要であることがわかります。 ・社会は、グローバル化すると同時にローカル化する。 ・社会は、中央集中的なタテ型の一方向社会から、ヨコ型の双方向社会へ移行する。 ・自動同時翻訳の普及により、異文化間の個人交流がふつうになる。 ・デジタル・デバイド(情報格差)が加速する。 ・境界のない知識社会が出現する。 ・ナリジ・テクノロジスト(専門職業人)は、新種の個人経営者である。 ・社会は、文化系の者はブンジニア(文化系のエンジニア)であることを要求する。 ・ネット社会では、自己のホームページをもたない者は、存在しない者である。 ・ネット社会は、ホームページの内容と個人を同一視する。 情報文化学では、情報技術を学ぶこと、これは不可欠です。 それ以上にはるかに大事なことは、情報の中身である映画、芸術、ファッション、外国の歴史などの文化を学び、それらを自らが表現することに大きな目的があります。 学業、就職、社会生活などあらゆる分野において、自己のホームページの活用が不可欠の時代になってきています。 クラスでは以下のようなことを学習します。
注意すべきことは、積み上げ方の理科系の要素が多分にありますから、講義を1日でも休むと、ついていけなくなるおそれが多分にある、ということです。アルバイトは大敵です。「まめにコツコツ」がキーワードです。 ゼミでは、下の項目から、各自が担当の教官と相談し研究ターゲットを設定し、研究成果を自分のホームページに反映していきます。このホームページは、、日々の学業生活、就職活動、また卒業後の社会生活にも有効となってきます。多くの卒業生は、学生時代のホームページを今も活用し、有意義なビジネス・ライフを送っています。 CGI CSS DTP FTP JavaScript PDFファイル 圧縮解凍ソフト イーメール イラストレータ インターネット ウイルス ウインドウ エクセル エディタ カメラ キーボード 携帯電話 ショックウェーブ スキャナー テルネット デジカメ 日本語入力ソフト パワーポイント 描画ソフト フォトショップ フラッシュ プリンタ ホームページ作成ソフト マウス ワープロ 1年も勉強すれば、上のツール、アプリケーションを何とか使えるようになります。 下に例を挙げます。
7 どんな資格が? 資格があるからといって、就職できるわけではありませんが、学習の励みにするにはいいでしょう。ここでは、IT関係の代表的なものをあげます。 アドビ認定資格試験 カラーコーディネーター 情報処理技術 日本語文書処理機能 ビジネス文書検定 マイクロソフト社製品関係資格検定 その他資格のページを参照してください。 その他 異文化を学び、それにより自国の文化を再認識することにより、調和のとれた国際人になることができます。 情報技術を駆使したナリジ・テクノロジスト(専門職業人)になることができます。 実生活に必要なスキルもあり、社会、文化、歴史、地域などの専門性を身につけた調和のとれた社会人になることができます。 (情報文化学会の設立趣旨) 卒業後の進路には次のようなものがあります。 製造業、卸売業、航空運輸業、広告業、情報サービス業、旅行業、観光業、非営利的団体、公務員、マスコミ、出版業、放送業、広告業 まずは下の日経ネットからおはじめください。 12 情報文化学に関する本は? 出版年逆順であげます。◎が基礎文献です。
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◆ 使用する情報機器、アプリケーションの知識
次の情報機器類、アプリケーションの基礎知識と使用法を学んでおく必要がある。
◆ インターネットでできること
cf.
図解:人生時計ータマゴ型から落花生型へ|
用語: (『現代用語』より)
◆コンピュータウイルス(Computer Virus)〔インターネット〕
●情報化の現状と将来(the present and future for information)〔情報社会〕
◆情報リテラシー(information
literacy)〔情報社会〕
「情報文化学」の英訳:
情報学 Media and Information Studies