ジャック・マイヨール メモリアル プレーク設置式

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(改訂:2005年9月15日)

2003年3月23日、58名のダイバーにより、ジャック・マイヨール メモリアル プレーク設置式がしめやかに、海底でおこなわれました。人面岩(Moai face)の足下に設置したプレーク(銘板)に、ダイバーは一人一人バラの花を手向(たむ)けました


*上の立神岩は、タテガミイワと読みます。



ジャック・マイヨールは、1927年生まれです。30才の時イルカ から長時間の素潜りや水中遊泳を学びました。1976年、素潜りで水深100mを超える記録をつくりました。

ヨガ、禅などにより、人間は超人になりうることを身をもって示しました。

映画『グラン・ブルー』のモデルは、ジャック・マイヨールです。




上の立神岩(たてがみいわ)の海底に人面岩(Moai face)が鎮座(ちんざ)しています。ジャック・マイヨールはことのほか、このポイントがお気に入りでした。





立神岩(たてがみいわ) View Pointより
(2003年3月23日午後6時)


Photo by Kihachiro Aratake

人面岩(Moai face)




ジャック・マイヨールのTシャツの英訳、和訳

フランス語

Si l'Esprit et la Pensee des Hommes pourraient seulement s'inspirer un peu de ceux de nos cousins marins les Dauphins, notre Planete commune pourrait redevenir le Paradis Terrestre qu’elle fut...

Jacques Mayol

英語

If the Mind and the Thinking of Men could only be inspired by those of our maritime cousins, the Dolphins, our common Planet could once again become the Terrestrial Paradise it used be...

Jacques Mayol

(Translated by Karianne Christensen, 2003-03-23)

もし人類の精神と思考が、海に住む人類のいとこのドルフィンによって感化されるならば、この惑星は、ふたたび昔のようなパラダイスになるでありましょう。

ジャック・マイヨール


左のTシャツのMayolのyが海底深く100メートルまでのびています。yのあとのolは、海底にもぐったままです。



ジャック・マイヨール『イルカと、海へ還る日』講談社
ピエール・マイヨール 『海の記憶を求めて』翔泳社


ジャック・マイヨールの公式ページ(英)

(#0042,2003年03月、Olympus Camedia C-730 Ultra Zoom, Optical zoom 10x)




ジャック・マイヨール メモリアル プレーク設置団
(2003年3月23日、後列右から2番目新嵩喜八郎団長、3番目桑原政則)





世界の海を愛し、自然と環境の保護に傾注した

ジャック・マイヨールの

霊が

永久(とわ)に

安らかであることを

祈念(きねん)しつつ…。