川越を歩くページ 目次:桑原政則

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川越ランチ: そば手打ち工房 けんとう(#32,2005年4月21日)
小畦川(こあぜがわ)の桜で英気をやしなう(#31,2005年4月10日)
川越ランチ:インド料理 (#30,2005年3月3日)
川越の中の沖縄【画像】 (#29,2005年2月17日)
義経に関係する河越館と顔振(かあぶり)峠(#28,2005年2月4日)
川越ランチ:米沢ラーメン  (#27,2005年1月27日)
川越ランチ:イタリア料理  (#26,2004年12月30日)
川越ランチ:学生ラーメン  (#25,2004年12月24日)
川越ランチ: そば定食(#,2004年12月16日)
川越ランチ: さぬきうどん (#23,2004年12月9日)
川越ランチ: 天もりそば(#22,2004年12月2日)
川越ランチ: 石焼きビビンパ (#21、2004年11月25日)
川越ランチ :和定食 (#20,2004年11月18日)
2004年は、家光が川越で生まれて400年目 (#19,2004年11月15日)
『伊勢物語』のなかの川越 (#18,2004年11月15-2日)
童謡「とおりゃんせ」は、なぜコワーイ?:三芳野神社 (#17,2004年11月14日)
「九里よりうまい13里」って? (#16,2004年11月13日)
ダイダラボッチのトゲでつくられた刺橋(とげばし) (#15,2004年11月11日)
川越から間近に見える富士山 (#14,2003年11月4日)
東武線の霞ヶ関駅の怪 (#13,2004年10月28日)
多自然型川づくり:小畦(こあぜ)川(#12,2004年9月23日)
時代逆行の自転車置き場の縮小(#11,2004年9月16日)
入間(いるま)川沿いをポタリング: 入間川サイクリングロード(#10,2004年9月8日)
川越の河畔はゴールデン プロムナード (#9,2004年9月1日)
赤坂の日枝(ひえ)神社の本家は川越に(#7,2004年8月18日)
河越重頼の娘は義経の正妻:河越館跡 (#6,2004年8月11日)
篤志家が無料開放する森 (#5,2004年8月4日)
カブト虫、オス・メスで500円 (#4,2004年7月28日)
八幡神社のわき水:南方熊楠(#3,2004年7月21日)
ジバーとは、ジー(爺)とバー(婆)のこと(#2,2004年7月14日)
川の名は流れる (#1,2004年7月7日)

 

川越を歩く Lec2004-11-15

下は「川越ランチ」コーナーです。


 

◆川越ランチ: 和定食 (#20,2004年11月18日)

散歩がてらそこここでお昼をいただいています。

2004年夏以降に、立ち寄ったお店のランチ定食の記録を残しておきます。

後年、何らかの資料になることを期待します



右のランチは680円です。デザートとコーヒーつきです。

しゃれた器をつかっています。ママさんはお花をたしなむのでしょうか。

みそ汁、ご飯もよろしいです。。里芋は八面体にキチンと形を整えてありました。

サシミも市場からのものです。この日は甘エビが口にとろけました。


お客様の顔を見ながら、昼を用意してくれます。女性には、ご飯の器も小さめにしてあります。


ヒラメのムニエル、ポテトのソテー、サヤインゲン、サシミ、切り干し大根、漬け物、みそ汁、他にコーヒー付き。 680円




天ぷら、煮物、刺身  和楽




ふるびた店構え
◆川越ランチ:  石焼きビビンパ(#21、2004年11月25日)

8月のうだるような昼日中(ひるひなか)、1時間のウォーキングのあとに石焼きビビンパをいただきました。

トウガラシのカプサイシンが、発汗作用を促し、血液の循環をよくし、食欲を高めてくれました。

暑い日に最適のメニューです。熱さと辛さとの格闘が、暑さをふきとばします。スープ、コーヒー付きで850円です。


ビビンパとは、

    ビビム(混ぜ)+パプ(ごはん)

のことで、混ぜご飯です。ご飯と色とりどりの野菜に、コチュジャンを加えて、豪快に底からかきまぜて、食するのがコツです。

でないと、底のおこげがこびりついてしまいます。力仕事です。

カクテキ(大根キムチ)をまぜると、さらに美味(びみ)です。


    ご飯はスプーンで、

    おかずはハシ

いただきます。


ママは、1週間前に韓国から帰ったところで、本場仕入れのものをいろいろいただきました。唐辛子入りのチョコも新発売になったとのことで、ご相伴にあずかりました。


娘さんは、音大をでてからモスクワで声楽を修行中で、日本でリサイタルを開いたりしています。ママのピアノの素養が移ったのでしょう。店内も瀟洒です。



昼は静かなお店



石焼きビビンパ

コーヒー付き。牛だし製の冷やしスープも韓国より直



唐辛子と パプリカ

*右のパプリカ(paprica)は、かすかに甘いので甘唐辛子ともいいます。

*韓国の唐辛子は日本からもちこまれたものです。日本では、サカナでわさびですので、必要がありませんでした。唐辛子はナス科です。



韓国で人気の唐辛子入りのチョコ
◆川越ランチ:天もりそば (#22,2004年12月2日)

天もりそば、800円です。

ここの天盛りは、のりパラパラにすると、天せいろに化けます。

天せいろになると、950円です。

昔は、せいろそばは、もりそばとはちがうタレをつかったりしました。今は同じです。店の人にきいても、のりパラだけのちがいです。

*せいろ 【画像】


でも、人は高い天せいろをよくたのんでいます。まだまだ習慣にしばられて、またけちくさいと思うのか、吟味をしない人が多いようです。

関西ではこんなことはありません。

*似て非なる物 もりそばとせいろそば


*おいしいそばの作り方 そば粉から作るそばを図解で紹介

*そば リンク集。 Yahoo!


天もり

ナス、カボチャ、ピーマン、ノリ、キス、えび



◆川越ランチ: さぬきうどん (#23,2004年12月9日)

川越には、うどん専門店もあります。さぬき手打ちうどん店です。そばはおいてありません。

関東ではそば屋にうどんがあります。うどんを食べるときでも「そばでも食べようか?」と人を誘います。関西ではうどん屋にそばがあったりします。


久しぶりに訪れました。前回うかがったのは、1986年です。

相変わらず、のどごしがカルーく、もたれません。


もりうどんが450円です。いままで、私はもりうどんを一度も食したことがありません。そば一辺倒派です。今度チャレンジします。


さぬきうどん 450円。右は豚の角煮300円



メニューはうどん一色
◆川越ランチ: そば定食(#24,2004年12月16日)

このお店のマスターは、そば作りの先生でもあります。お昼はほぼ満杯です。

B定食は、そばと和食の定食です。何が出てくるかはその場のお楽しみです。

この日は、

    天ぷら(しいたけ、なす、しめじ、かぼちゃ)、さしみ、さんまの煮付け、タイのサシミ、サラダ、漬け物、ご飯、そば

でした。870円

天ぷらは塩でいただきます。


*飲食店で忘れ物をしない方法

いただいたあとは、お盆にひとまとめにかたづけます。また、椅子は元の位置にしまいます。

こうしてかたづけると、テーブルの上、椅子のまわりのものがきれいになり、目につき、忘れ物をしません。けじめをつけたことで、気分もさっぱりします。


*この店は店主がさらに修行をするために閉店しました。



そば定食



食べたあとはお盆にひとまとめ



◆川越ランチ:学生ラーメン  (#25,2004年12月24日)

ラーメン157円です。

ラーメンだけでは赤字だそうです。いまだ食せず。





*
カインズ  049-286-6111  
鶴ヶ島市三ツ木新町1-1-13
◆川越ランチ:イタリア料理  (#26,2004年12月30日)

「カルツォーネ」は、モチモチしていて、皮の方がが美味です。「包みピザ」です。780円

*1993年、ローマのトレビの泉近くで食べたのが、いやにソルティでした。それ以来、気になっていましたが、ここのも、そのつくりです。

*カルツォーネのフリット




内部はアンティーク風






カルツォーネ



ピッツァとスパゲティのメニュー
◆川越ランチ:米沢ラーメン  (#27,2005年1月27日)

米沢ラーメンは、「あっさりしょうゆ味の縮れ麺」です。ラーメン好きの米沢人が毎日食べても、あきないようにとの配慮からあっさり味ができあがったようです。

スープと麺は、米沢から取り寄せています。先代が米沢の人でした。

*米沢市の位置図 Mapion

他に鍋焼きラーメンというのもあります。




(鶴ヶ島のダイエーそば)


*ウワサの食べ歩きガイド「米沢」

*ケネディの名言は米沢の上杉鷹山(ようざん)より 桑原政則


米沢ラーメン、ギョーザ、ライスで800円



鍋焼きラーメン

*らぁめん処来謝意
049-286-8321
鶴ヶ島市大字鶴ケ丘858-1
〇川越ランチ:インド料理 (#30,2005年3月3日)

ここのお店はランチバイキングが売り物です。

カレーは、チキンマサラ、ミックスベジタブル、チキンカレーの3種類です。チキンカレーがオススメです。

ナンも2種類あります。ライスもあります。

他に、サラダ、デザート、チャイ(インド紅茶)で820円です。


この日のデザートは、フィニーというフルーツ、ライス、ミルクの入ったプディングでした。

キャッシャーにはソンフ(sonf)というカレーのにおい消しがそなえてあります。

(鶴ヶ島駅東口)

*カレー用語集 ハウス食品

* インド料理ハンス
049-286-5657
鶴ヶ島市大字上広谷5-1-101





バイキング方式のキチン

〇川越ランチ: そば手打ち工房 けんとう(#32,2005年4月21日)

版画で位置を決めるための目印を「見当」とよびます。見当がないと、多色刷りの場合色ずれを起こしてしまいます。

ものの基準を決めるのに「見当」は欠かせません。そばづくりにも「見当」は大切です。


店名の「けんとう」は店主の趣味の版画に由来します。

店内には店主作の版画が飾ってあります。

店内禁煙。バックグラウンドミュージックも並のおそば屋さんとはちがいます。

*そば手打ち工房 けんとう  
案内地図 版画ギャラリー
(川越市鯨井、049−231−2125)




山菜の天ぷらとせいろそば
タラの芽、うるい、ふきのとう、こごみ、みょうが、うど

山菜の天ぷらはいつもあるとは限りません。