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川越、奥武蔵の図解地図 (別ウインドウへ)

市町村紹介(あいうえお順)

小川町

越生町(おごせまち)

川越市

川島町(かわじままち)

坂戸市(さかどし)

鶴ヶ島市

ときがわ町

滑川町(なめがわまち)

鳩山町

東秩父村 (秩父郡)

東松山市

日高市

富士見市

ふじみ野市

毛呂山町(もろやままち)

吉見町 (よしみまち)

寄居町(よりいまち)

嵐山町 (らんざんまち)

プレス・リリース

  • 川奥観研(正式名、川越奥武蔵観光情報学研究会)は、観光情報による地域おこしの研究会です。対象地域は、川越地域、奥武蔵です。
  • 川越地域は、川越都市圏7市町(川越市、川島町、鶴ヶ島市、坂戸市、日高市、毛呂山町、越生町)、富士見市、ふじみ野市です。
  • 奥武蔵は、比企圏域ともいい、川島町、吉見町、東松山市、滑川町、鳩山町、嵐山町、ときがわ町、小川町、東秩父村の9市町村をさします。
  • 川越奥武蔵地区の観光と情報について意欲をもつ実務者と研究者が集まり、共に活動する輪を作り、社会貢献変革することを目的に2007年9月に設立された学際的・業際的な異業種研究会です。(*学際= cross-disciplinary, interdisciplinary
      業際= cros-industry)
  • 川奥観研は、NPOを申請中です。
  • 当会の特質はすぐれて学際的、業際的で、豊かなキャリアをもつ人材を有することです。
  • 関東圏で初の観光情報学会認定の研究会です。観光情報学は、観光と情報の連携によるシナジー(相乗効果)により、日本の観光を根底から整備することをめざしている学問です。
  • 観光は地域の重要な基幹産業です。
    観光産業は観光客、観光業者、企業、行政、観光資源、住民からなります。
    これらの要素は密接に連関しているにもかかわらず、「情報」という視点が抜け落ちているために、個々の要素間の連携が密でなく、熱意が空回りしているのが現状です。
  • また観光ルートは市町村単位でたこつぼ的になりがちで、市町村を横断する情報、人間のネットワークが不足しています。
  • 川奥観研は、地域を結び、業種を超えて、川越奥武蔵地域の地域おこしを観光情報の観点からすることをめざしています。
  • 川奥観研の対象地域は、埼玉県西部地域の川越市近辺以北の東上線沿線市町村です。

    小川町、越生町(おごせ)、川越市、川島(かわじま)町、坂戸市、鶴ヶ島市、ときがわ町、滑川(なめがわ)町、鳩山町、東秩父村、東松山市、日高(ひだか)市、富士見市、ふじみ野市、毛呂山(もろやま) 町、吉見町、寄居町、嵐山(らんざん)町。その他長瀞、秩父など。

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  • いま観光は、団体旅行から、地域の個性ある生活や風景などの資源に価値を見出す個人の自由旅行へと多様化しています。
    さらに環境保全、共生を考えたサスティナブル(持続可能型)観光へと重心を移しています。
  • 当面の川奥観研の課題には、次があります。
    • 市町村をまたぐ広域観光ルートの提言
    • わかりやすく便利な観光地図の作成
      • 通り、路地に名前を
    • 多国語(英語、中国語、韓国語)表示:ホテル、レストラン
    • 観光資源の掘り起こし
    • ウェブアクセシビリティ(ホームページの使いやすさ)の検証
    • 観光と環境
  • 例会は、毎月第3火曜日の6時半〜8時です。講師および会員によるスピーチがあります。
    そのあと8時〜9時半になごやかな人間関係を醸成するための骨酒の会をもよおします。
    しっとりした犯罪のないまちは、顔の見える関係から生まれます。
    場所は、湯遊ランド・ホテル三光(川越市新富町)です。
  • 観光まちづくり、地域おこし、人間の輪づくりに関心のある人の参加を歓迎します。
    連絡用の メール環境(代理受信可)が必要です。
  • kuwabaramasanori_AT_gmail.com (「_AT_」を@に変更してください。)

研究会での発表作品

2008年

2007年

旭川大会

観光情報学会第5回全国大会(5月28日〜29日:旭川)


川越・奥武蔵 観光情報学研究会 趣意書

(Kawagoe-Okumusashi Society for Tourism Informatics、通称:川奥研)http://kawaokuken.blogspot.com/

  • 川越・奥武蔵地区の観光者、企業、行政、観光資源、住民を横糸でつなぐ観光情報と人間のネットワークの研究会です。
  • 観光まちづくりおよび人間の輪づくりに関心のある元気な人の参加を歓迎します。
  • 関東圏で初の観光情報学会(全国組織)の研究会です。
    10月18日(土)にセミナー(学会)を川越で開催します。
    学会での口頭発表、パネル発表は、公式の業績になりますので、プロフィール、履歴書などの経歴に記載することができます。
  • 例会は、第3火曜日 6時半〜8時です。(8時〜9時半は骨酒の会となります。)
    湯遊ランド・ホテル三光 4階会議室:新富町1-9-1 049-226-2641
  • 川越近辺以北の東上線沿線18市町村が対象です。
    小川町 越生町 川越市 川島町 坂戸市 鶴ヶ島市 ときがわ町 滑川町 鳩山町 東秩父村 東松山市 日高市 富士見市 ふじみ野市 毛呂山町 吉見町 寄居町 嵐山町。その他長瀞、秩父など
  • 観光コースの提案
    偉 人コース 外国人用コース グルメコース 健脚コース 広域コース(市町村域を超えたコース) 産業観光コース 小中高生用学習コース ショッピングコー ス 体験観光コース 大衆文化コース ダイナポリスコース 博物館・美術館コース フラワーツーリズムコース 文学コース 歴史史跡コース 義経めぐり コース 太田道灌めぐりコース 川めぐりコース 県域を超えた広域観光コース
  • その他
    絵地図の作成。… 
  • 連絡先:桑原政則 kuwabaramasanori AT gmail.com  (ATを@に変更してください。)

 

川奥観研 シンポジウムを2008年10月18日(土)に開催

(下は『東上沿線物語』より)

川越・奥武蔵観光情報学研究会 発足
広域観光ルート作成へ

  • 川越・奥武蔵観光情報学研究会(川奥観研)は、観光と情報について意欲をもつ実務者と研究者が集まり、共に活動する輪を作り、社会貢献することを目的に07年9月に設立されました。関東圏で初の観光情報学会(全国組織)公認の研究会です。
  • 観光産業は、観光客、観光業者、行政、観光資源、住民からなります。
    これらの要素は密接に連関しているにもかかわらず、「情報」という視点が抜け落ちているために、個々の要素間の連携が密でなく、熱意が空回りしているのが現状です。
  • また観光ルートは市町村単位でまとまりがちで、広域行政圏を横断する情報、人間のネットワークが不足しています。
  • 観光情報学とは、観光分野にITを適用した観光ビジネスの創出、地域観光情報の収集分析などを通じ、日本の観光を根底から整備することをめざしている学問です。
  • 川奥観研の対象地域は、川越近辺以北の東上線沿線市町村です。
    当面の課題には、観光と環境、市町村をまたぐ広域観光ルートの作成、
    わかりやすく便利な観光地図の作成、多国語表示などがあります。
  • 例会は、毎月第3火曜日の6時半〜8時で、講師および会員によるスピーチがあります。そのあと骨酒の会に移り、ここでなごやかな人間関係を醸成します。場所は、湯遊ランド・ホテル三光の4階会議室(川越市新富町)です。
  • 10月18日(土)の川越まつりの日に、シンポジウムを川越の湯遊ランド・ホテル三光で開催します。観光まちづくりおよび人間の輪づくりに関心のある元気な人の参加を歓迎します。
  • 川奥観研のホームページは、http://www.aoikuma.com/kawaokuken.html
    川奥観研への連絡は、桑原政則(東京国際大学教授)へ。
    kuwabaramasanori AT gmail.com へ。

 

観光情報学会ニュース No.75 2008年1月17日

(観光情報学会Mail NEWS No.75 で、川越・奥武蔵観研のニュースが配信されました。
大内会長の歓迎の挨拶があります。
川奥観研は10番目の研究会で、関東圏では初めての研究会です。)

-----ここから
■         観光情報学会 Mail NEWS         ■
━━━━━━━━━━━━ www.sti-jpn.org ━━━ 2008.1.17 No.75
━INDEX ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□ ご挨拶文
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■         観光情報学会 Mail NEWS         ■
━━━━━━━━━━━━ www.sti-jpn.org ━━━ 2008.1.17 No.75
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□ご挨拶文
川越・奥武蔵 観光情報学研究会 主査
東京国際大学 桑原政則

□ 「川越・奥武蔵観光情報学研究会」の設立を歓迎します
観光情報学会 会長 大内 東
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■ ご挨拶文
川越・奥武蔵 観光情報学研究会 主査

東京国際大学 桑原政則

川越・奥武蔵 観光情報学研究会が関東地域で初の産声をあげました。
2007年12月18日に大内東会長にご来川(らいせん)いただき、観光情
報学会についてご指導いただきました。
また釼持勝理事にも2008年1月15日にプレゼンをいただきました。
ありがとうございました。

川越・奥武蔵観光情報学研究会(Kawagoe-Okumusashi Society for
TourismInformatics、略称は川奥研究会)は、観光と情報について意欲を
もち、活発に活動している実務者と研究者が集い、共に活動する輪を作
り、社会貢献できることを目的とします。
現在は行動力のある実務者を意識的に募っています。

対象市町村は、埼玉県西部地域の川越市を主として、次の通りです。
小川町、越生町(おごせ)、上福岡市、川越市、川島(かわじま)町、坂戸
市、鶴ヶ島市、ときがわ町、滑川(なめがわ)町、鳩山町、東秩父村、
東松山市、日高(ひだか)市、富士見市、ふじみ野市、毛呂山(もろやま)
町、吉見町、寄居町、嵐山(らんざん)町

取り組もうとしている課題には次があります。
1.観光と環境の問題
2.市町村をまたぐ広域観光ルート
3.わかりやすく便利な観光地図
4.多彩な観光ルート
5.ごみ問題:多国語表示、外国人観光客
6.レストラン、ホテルの多国語表示
7.関係機関企業のウェブアクセシビリティ(ホームページの使いやすさ)
の検証
8.企業との連携:ホテル、不動産、レストラン、マスコミ、タクシー会
社、観光バス
9.地域観光情報のまとめ
10.地域観光ニュースの発信

紆余曲折、trial & errorがあると思います。
よろしくご教導ください。
観光情報学会および全国の観光情報学研究会のご発展をお祈りします。

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■ 「川越・奥武蔵観光情報学研究会」の設立を歓迎します

観光情報学会 会長 大内 東

このたび、「川越・奥武蔵観光情報学研究会」が設立されましたこと、
学会員を代表して心から歓迎いたします。観光情報学会としては、10番
目の研究会、関東圏では初めての研究会となります。主査の桑原政則先
生(東京国際大学)はじめ、幹事やメンバーの方々は、いずれも地元で
ユニークな活動成果を挙げおられる方々です。すでにホームページも立
ち上げられています。

活動拠点の川越市は、小江戸の町として、歴史的・文化的観光資源も
多くあり近年話題となっている地域です。

このような観光資源を活用し、さらに新しい観光資源を創出するため
に情報技術を存分に活用できることでしょう。川越・奥武蔵からの情報
発信を通して、観光情報学の発展に貢献していただけるものと大いに期
待しています。

 

(川越・奥武蔵 観光情報学研究会http://www.aoikuma.com/kawaokukanken.html)