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国司義彦摘録集

国司義彦氏と
(2005年6月)
ビジネス作家国司義彦(くにし よしひこ)氏の200冊を越える著作から、ご了解を得て、摘録(てきろく)をお送りします。文責は桑原政則にあります。恣意的縮約の部分もあります。(2005年6月)。*国司義彦の著作 紀伊国屋

*自己実現フォーラム (7月17日、日曜日、昼1時)

*アクセス地図:ドリーマーズ カフェはセンター街入り口リトルスプーン5階


15 複雑な仕事をこなす人が求められている

IT化が進むにつれて、いわれたことしかできない人の仕事は、どんどん機械やコンピュータに置き換えられていきます。いまは次のような仕事をこなす人が求められています。
「工夫してやる」「次の手を予測し先手を打つ」など考えながら、意欲を持って仕事に取り組む人が必要とされています。(『人を見抜く100のヒント』)
*知識社会を考える

14 口べたとは熱意不足のこと

誰でも自分の得意なことは割合うまくしゃべれます。頭の整理ができていて、自信があるからです。うまくしゃべれない場合でも文章では表現できるはずです。うまく表現できないのは頭の整理ができていず、自信、熱意がないからです。社会生活を送っていく上で、「口べたですから」は通じなくなってきています。
(『人を見抜く100のヒント』)

13 細かい指示を嫌う部下への対処の仕方

物を頼むとき、細かく指示すると、うるさがる者がいます。このような場合には「だいたいこんな構想だが、細部の進め方はきみにまかせる。プランがまとまったらみせてくれ」とクギをさしておきます。また「わかったと思うが、間違いがあってはいけないから、きみの方から説明してくれないか」ともっていきます。
(『人を見抜く100のヒント』)

14 口べたとは熱意不足のこと

誰でも自分の得意なことは割合うまくしゃべれます。頭の整理ができていて、自信があるからです。うまくしゃべれない場合でも文章では表現できるはずです。うまく表現できないのは頭の整理ができていず、自信、熱意がないからです。社会生活を送っていく上で、「口べたですから」は通じなくなってきています。
(『人を見抜く100のヒント』)

13 細かい指示を嫌う部下への対処の仕方

物を頼むとき、細かく指示すると、うるさがる者がいます。このような場合には「だいたいこんな構想だが、細部の進め方はきみにまかせる。プランがまとまったらみせてくれ」とクギをさしておきます。また「わかったと思うが、間違いがあってはいけないから、きみの方から説明してくれないか」ともっていきます。
(『人を見抜く100のヒント』)

12 仕事をまかされたら中間報告を

仕事を細かく指示されることを嫌うタイプの人がいます。そのような人は仕事をまかされたら、催促されなくても、事態が悪くても、中間報告をします。これができて、はじめて信頼のおける人と見なされます。(『人を見抜く100のヒント』)
*ホーレンソーGoogle

11 人間の2つのタイプ:帰納人間と演繹人間

新聞雑誌の編集長のデスクは書籍雑誌書類でてんこ盛りです。雑然とした環境の中でも雑多な仕事をテキパキこなしていきます。このような人は帰納人間です。有能な経営者に多いタイプです。これに反し、ひとつひとつキチンと整理しないと、仕事が先へ進まない人もいます。研究部門、技術部門には演繹的な能力が要求されます。このようなタイプの人のデスクは、キレイさっぱりしている必要があります。(『人を見抜く100のヒント』)
*帰納と演繹【画像】図e22-4 帰納と演繹  
*編集長 デスク【画像】Google
*特盛りのデスク【画像】

10 外向的で冷静な者は営業向き

人を4タイプに分類し、向く仕事を◎、〇、△、×などで定めておくと、よりよい人間関係を保つための指針となります。下は、営業関係者の場合です。

       外向型  内向型
冷静     ◎      〇
感情的     △      ×


決められたルールをきちんと守っていく会計のような仕事には、内向型・冷静が◎となります。(『人を見抜く100のヒント』)

9 近い将来の展望をもっている人が、夢を実現していく人

近未来の計画とは、登山のベースキャンプ【画像】です。ベースキャンプがしっかりしていて、強固であればあるほど、夢はかなうものです。(『人を見抜く100のヒント』)

8 目標を段階的に達成している人が成功者

価値ある目標をもち、その目標を段階的に達成している人は、意欲的で若々しく見えます。人生の成功者です。夢のない人は老け込んでしまいます。またまぼろしを夢、理想と勘違いしている人は、危険です。(『人を見抜く100のヒント』)


7 問題には2種類ある

世の中の問題には2種類あります。第1が、周囲の状況が変わらなければ解決できない問題です。第2が自分たちの工夫や努力で解決できる問題です。第2の問題は、自分で解決しようとする態度が大切です。(『人を見抜く100のヒント』)

6 「きみならどうする?」ときいてみる

職場などに不満がある人に「きみならどうする?」ときいてみます。具体的な意見や提案が出てくるようなら、大したものです。ことばに窮して何も出てこないようなら、自分の責任を他人に転嫁して問題が解決したと思っている人です。 (『人を見抜く100のヒント』)

5 「10億円の使い方は?」で、相手の人生観がわかる

「もし、10億円手に入ったら?」との突拍子もない質問には、多くの答があります。ただ「遊ぶ」だけでは、いざとなったらどうしていいかわからない人です。何気ない質問から、その人の人生観、性格を推しはかることができます。
(『人を見抜く100のヒント

4 肌がツヤツヤしている人は、心身が健康である

肌がツヤツヤしている人は、心身が健康である。高齢者でも肌に光沢があり、ツヤツヤしている人は、生き生きとしており、健康な生活を送っている。(『人を見抜く100のヒント』)

3 歩き方に風圧がある人は、心身が充実している

心身が充実しており、自信と責任感にあふれ、ゆとりがある人の足どりは強く、風圧がある。(『人を見抜く100のヒント』)

2 足元がキチンとしている人は生活がキチンとしている人

客商売の人は、履き物を見て人を判断する。「足元を見る」とは「 相手の弱点を見抜く」ことであるが、語源はここからきていると考えられる。足元がキチンとしている人、きれいな人は、生活がキチンとしている。(『人を見抜く100のヒント』)

1 「目はキラキラ」が健康な証拠である

希望に燃えている人の目はキラキラ輝いている。目に光がないのは、怠惰、不健康の証拠である。逆に、異様にギラギラしているのも要注意である。(『人を見抜く100のヒント』)

リンク集他




















1 次稿用

(『人を見抜く100のヒント』)