フィリピン・台湾の言語
桑原 政則 作編
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フィリピンの主要言語は、タガログ語、ビサヤ諸語(中心はセブ語)、イロカノ語、ビコル語である。国語ピリピノ語は、タガログ語をもとにつくられた。台湾では、マラヨ・ポリネシア系の少数民族は9種族を数える。漢化がすすむ。
Source:桑原政則 『東南アジアの民族と言語文化』 穂高書店
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