漢方薬にも副作用がある
クスリは本質的に毒です。漢方薬もクスリである以上、副作用があります。漢方薬は、個々人の体質、症状、食生活、生活歴、家族歴などから判断して、個々に処方するのですが、正しく処方できる人は少ないです。20種の生薬には発ガン性もあります。薬膳料理は、みんなに一律に同じ漢方薬を使っているので、副作用の心配があります||*p83、85に「漢方薬の副作用」の表。p87に「発ガン性が指摘される漢方薬」。桂皮、葛根、丁子など19種
花粉症は花粉だけが原因ではない
杉並木で有名な日光市では、杉花粉が少なく交通量が多い地区の方が、杉花粉が多くクルマの少ない地区よりも花粉症が多いです。排気ガスの方が杉花粉よりも花粉症に大きな影響を与えます。排気ガス、農薬、食品添加物、殺虫剤、抗菌剤、抗生物質などがアレルギーの真因です。
ビタミン剤にも副作用が
クスリには副作用があります。薬剤の「剤」はクスリという意味です。したがってクスリである以上、ビタミン剤などにもマイナス点、副作用があります。(サプリメントも剤です)。また、これらの剤の原料、製造方法はあきらかでないことが多いようです。
ビタミンE剤は、便秘、下痢を誘発します。カルシウム剤は、幻覚、脱力、食欲不振、尿管結石のもとになります。ビタミン剤などを飲むと、多量の栄養素が急激に肝臓に流れ込み、肝臓の処理能力を超えてしまうことがあります。
栄養所要量は、目安です。多少少なくても、健康で長生きしている人たちは大勢います。||*p94に「サプリメントの副作用」の表
サプリメントにも副作用がある
胃腸などの消化器官は、食事の中のビタミンやミネラルなどを消化し、吸収します。その営みが活動力となり、体力や免疫がつちかわれます。しかし、ビタミンやミネラルをサプリメントでとってしまうと、消化吸収機能ははたらく必要がありません。胃腸は、弱くなり、体力や免疫力がさがる原因となります。
*サプリメント(suppliment)とは、タブレットやカプセルに特定の成分を濃縮して詰めた栄養補助食品のことです。もともとは「補足「、「追加」、「付録」という意味です。||2004年3月31日
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