図解:はじめての海外個人旅行はマレーシア

桑原政則   

「はじめての海外個人旅行はマレーシア」がよろしいようです。

費用:

宿泊費、タクシー代、食事代などの生活費が安いです。市内はタクシーでも日本のバスなみです。1日借り切ってもガイド代をふくめれば、割安(reasonable)です。

食事はマレーシア、中国、インド、西洋料理などを屋台の値段でエンジョイできます。

買い物天国でもあります。香水などのブランド品が日本よりはるかに安いです。上手な買い物をして飛行機代をうかす人もいます。友達の結婚祝いやその他のギフトの機会のために、珍しいものを買いだめするのも一法です。


文化:

イスラム教国ですから、 エキゾチシズム(exoticism 異国情緒)に富んでいます。基底の東南アジア文化とあいまって、いかにも外国に来たという感じにひたることができます。インド文化、中国文化、イギリス文化も楽しむことができます。

親日的で、若者が街にあふれていてすぐ友達になれますので、日本人には旅しやすいところです。

はじめてのマレーシアは、クアラルンプールからバスか汽車で ペナンへ向かうのがいいでしょう。  →マレーシアの地図

マレーシアは安全です。人口2000万の半島国家ですから、悪いことをしてもすぐつかまってしまいます。イスラム国家ですから、アルコールによる事故は稀少です。麻薬は死刑です。


言葉:

若い人には英語が通じます。流ちょうすぎないのがいいです。英語が母語(mother tongue)の国ではペラペラしゃべられて、こちらの話すチャンスがなくなりますから。

街では漢字で意志の疎通が図れます。

マレーシア語は日本語に似て、発音がやさしくまたローマ字書きですので、なじみやすいです。   →マレーシア語、ちょっぴり