| Ctrl+Alt+Z | 1段階戻る |
| Ctrl+D | 選択を解除 |
| Ctrl+N | 新規 |
| Tab | 作業領域以外を全部みえなくする。 |
ツールバーのショートカットキー![]() |
ショートカットキー Ctrl+D 選択を解除 Ctrl+Shift+L 自動レベル補正 Ctrl+Alt+S 別名保存 Ctrl+Shift+Alt+S Web用に保存 Ctrl+T 自由変型 Shift+Tab パレットの非表示・表示 Shift+オブジェクトを連続クリック オブジェクトの連続選択 |
| ツールバーのショートカットキーは、単にLを押すだけでLasso(投げ縄、ラッ^ソウ)を選択できるので、便利です。 選択ボタン内の切り替えは、シフトキーを使います。たとえば、シフトをおさえながら、Mを押すと、長方形選択ツール→ 楕円形選択ツール、というふうに切り替わります。 Zoom 、Hand 、Text など頻用ボタンをショートカットキーで選択すると、能率が大いにあがり、フォトショップになじみがわいてきます。 |
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ウインドウのショートカットキー → ショートカットキーのページ ウインドウ共通のショートカットキーは、ここでも多く使えます。 なるべくマウスを使わないのがパワーユーザーへの道です。画面のポインタを見つめる回数が減るので、目の保護にもなります。マウスを握る回数も減るので、肩への負担も軽減されます。もちろん、作業時間も短縮されます。そして、かっこよくプロ風に見えます。 |
ツールバーのその他のショートカットキー |
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| I | スポイトツール(+Shiftで切り替え) |
| J | 修復ブラシツール <Jet |
| K | 塗りつぶし(バケツ)ツール |
| M | 矩形選択ツール 楕円形選択ツール(+Shiftで切り替え) |
| Q | 画像描画モード・クイックマスクモードの切り替え |
| R | ぼかしツール シャープツール 指先ツール(+Shiftで切り替え) |
| U | ものさしツール <rUler |
| W | 自動選択ツール |
| X | 描画色と背景色を交換 |
| Y | ヒストリーブラシツール |
Photoshopとは Photoshop(フォトショップ=写真屋さん)は、ペイント系ソフトの一種です。Windowsに付属する「ペイント」もペイント系ソフトです。ペンや筆で絵を描くように操作をします。 欠点は、ピクセル単位(ドット、点)で色を乗せていくため、拡縮、変形を行うとジャギー(ギザギザ、jaggy)が発生しやすいことです。 ジャギーを目立たなくするには、アンチ・エイリアシング(anti aliasing)機能などで加工します。文字の場合はアウトライン・フォントにします。 メガネ屋さんで、お客さんの顔にあうメガネをえらぶシステムや警察のモンタージュを作るシステムもペイント系ソフトです。 Photoshopは、デジタル・カメラやスキャナで取り込んだ画像の加工処理をおこなうので、ペイント系ソフトのなかでも、特にフォトレタッチ・ソフトとよばれます。高度な画像処理が可能なプロ・ユースのソフトで、高いシェアを誇っています。アメリカのアドビシステムズが開発しました。 グラフィック・ソフト
フォトショップをマスターするには ・薄い初級の本で基本操作を一ヶ月かけて、一通り学びます。 *時間と予算ががとれない場合は、あきらめます。ハードルが高く、片手間では、マスターできません。覚悟とやりきることが大切です。ご成功をお祈りします。 |
アンチ・エイリアシングとは、ジャギーを目立たなくするために、図形の色と背景の色との中間調子をおくことです。
アンチ・エイリアシングはCPUに大きな負担をかけるので、画像操作はにぶくなります。
星占い用クリスタルをつくる

ツールバー下段の小さな二つ重なった四角形「描画色と背景色を初期設定にもどす」をクリックしておきます。
[ファイルメニュー]―[新規]―[幅:300pixel 、高さ:300pixel]
4辺からなる水晶の1辺をつくります。
[グラデーションツール( ツールバー右6)]―[オプションバー( 画面上)のグラデーションピッカー]―[描画色から背景色卯へ(
左上):ダブルクリック]―[円形グラデーション]―[モード:通常、不透明度:100%、逆方向:ノーチェック、ディザ:チェック、透明部分:チェック]―[アートボード(作業画面)の中心から下へマウスをドラッグ(
Shiftキーで垂線)]
下の操作を3回繰り返します。
[フィルタメニュー]―[アーティスティック]―[ラップ]―[20:10:10]―[OK]
[フィルタメニュー]―[アーティスティック]―[ラップ]―[20:10:10]―[OK]
[フィルタメニュー]―[アーティスティック]―[ラップ]―[20:10:10]―[OK]
これで水晶を包む1辺が完成です。次に1辺を2辺にふやします。
[フィルターメニュー]―[その他]―[スクロール]―[150:0、ラップアラウンド:チェック]―[OK]
レイヤーパレットに移行します。
[レイヤータブ]―[「背景」の部分を右クリック:レイヤーを複製]―[OK]
これで2辺が横向きのレイヤーが2個できました。
次に1個の横向きレイヤーを縦にします。
[フィルターメニュー]―[その他]―[スクロール]―[150:150、ラップアラウンド:チェック]
レイヤーパレットに戻り、4辺を1個に合わせます。
[レイヤータブ]―[「通常」を「乗算」に]
4辺を結合します。
[レイヤーメニュー]―[下のレイヤーと結合]
次にクリスタルの中に入れるアーモンドチョコ風物体をつくります。
[グラデーションツール]―[オプションバー]―[グラデーションピッカー]―[クロム]―[ダブルクリック]―[円形グラデーション]―[モード:ハードライト、不透明度:100、逆方向:チェック、ディザ:チェック、透明部分:チェック]――[作業画面の中心から下へマウスをドラッグ(
Shiftキーで垂線)]
画質を補正します。
[イメージメニュー]―[色調補正]―[自動レベル補正]
球をチョコ風にします。
[フィルタメニュー]―[変形]―[極座標]―[直交座標を極座標に]
web用に保存します。
[ファイルメニュー]―[Web用に保存]―[JPEGを選択]
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22, 2003 )