| イラストレータ 講座 :酒井恵吾 |
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| ★ Illustrator画面の各部名称 |
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| ★ワープ1-「円弧」 (#44,2005年1月13日) | |
| ▼ 今回からワープの使い方を紹介していきます。 ▼ 「ワープオプション」は全部で15種類あります。まずは「円弧」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[円弧]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」ダイアログがでてきますので、ここで変形を調節します。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() |
▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」
◆レイヤー構造とは? 最初のうちはレイヤー構造が理解できないとおもいます。基本的にイラレは、上下のレイヤーを使い分けながら制作していきますので、レイヤーパレットの見方と使い方は早いうちに覚えておいた方が、良いでしょう。 レイヤーパレットの上から順に、アートボード内の作画も上から順に配置されています。レイヤーの中にも「グループ」を作成した場合には、同じレイヤー内に配置されます。 よく間違われることですが、異なったレイヤーにあるオブジェクト同士を「グループ化」する場合、グループされた後の混合オブジェクトは、上位のレイヤーに一緒に配置されます。 「グループ化」しているので、同じレイヤーで構わないのですが、後で「グループ化」を解除するとそのまま上位のレイヤーに配置されてしまいます。 高度な制作の時には、レイヤーは修正時に非常に重要になりますので、気を付けてください。 下は、バイクを作図したときのレイヤーパレットです。 ![]() |
| ★ワープ2-「下弦」 (#45,2005年1月20日) | |
| ▼ 今回は「下弦」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[下弦]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆「!」の意味は? カラーパレットの左下に「!」マークが表示されることがあります。これは、「この色は、モニタ上では表示できるけど、プリントでは再現できない色だよ」という意味です。そのときは、そのマークをクリックすればプリントできる一番近い色を選んでくれます。 ただ、これはあくまでプリントすることを前提とした警告なので、通常はあまり気にしなくても問題ありません。 ![]() |
| ★ワープ3-「上弦」 (#46,2005年1月27日) | |
| ▼ 今回は「上弦」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[上弦]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆スライスツールの注意点 「スライスツール」は画像を分割するためのツールです。大きな画像を分割させて、Web上の表示をスムーズにさせることができます。 また、イラレ上で分割した単独画像にURLを直接入力することで、リンクを貼ることが可能です。これを「Web用に保存」で保存すると、分割された画像が、htmlのセルの中に配置された状態で生成されます。 この機能は便利なのですが、このhtmlファイルをホームページビルダー等の、HP制作ソフトを使い作りこんでいくと、思わぬところで画像が崩れてしまうことがあります。イラレ上では表現が自由なので、それをhtmlにするには、無理矢理セルを作って表現するしかないからです。 ですから、あくまでイラレは画像を作るためのソフトであり、htmlページを作るのは専用ソフトに任せた方が宜しいかと思います。 |
| ★ワープ4-「アーチ」 (#47,2005年2月3日) | |
| ▼ 今回は「アーチ」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[アーチ]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆イラストレータとフォトショップ イラレを使っていくと、フォトショとの違いが良く解るようになってきます。 もともとイラレとフォトショは役割が違うと考えた方が良く、基本的にはイラレは絵を描くツールで、フォトショは絵を編集するツールと考えてもらえば良いです。 ”イラレとフォトショ”と言われるように、同じアドビ製品で同じように扱われてしまいますので、初めのうちは混乱することと思いますが、慣れてくると上手く連携をさせられるようになります。 もちろんフォトショでも絵を描くことは出来ますし、イラレでも絵を編集することが出来ますので、こだわる必要は無いと思います。 私自身も厳密にイラレとフォトショを使い分けるわけではなく、状況に応じて使い分けるといった感じです。 |
| ★ワープ5-「でこぼこ」 (#48,2005年2月10日) | |
| ▼ 今回は「でこぼこ」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[アーチ]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆フォトショとの連携-1 前回、イラレとフォトショについて触れましたが、もちろん共有しているところがあるにしても、アプリケーションが異なってくるので、気を付けなければならないことがあります。 その一つに画像の大きさがあります。例えば、イラレで描いた円を保存してフォトショで開いたときにイラレの場合と比べてサイズが異なることがあります。 画像は解像度を基準に画面に表示しています。イラレの場合、描いている絵はモニターに表示をしていますので、基本的には72dpi(詳しい説明は省略します)となっていますが、フォトショの出力解像度の設定が異なっているとサイズが異なってきます。 この場合、フォトショの出力解像度を同じにするか、イラレで保存をする際に「データ書き出し」でpsd(フォトショのファイル)を選択をして、解像度を指定すれば大丈夫です。 |
| ★ワープ6-「貝殻(下向き)」 (#49,2005年2月17日) | |
| ▼ 今回は「貝殻(下向き)」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[貝殻(下向き)]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() 〇フォトショとの連携-2 前回はサイズについてでしたが、今回はカラーについて説明します。 イラレで保存したデータを、フォトショで開くとサイズが異なることについては前回説明しましたが、カラーも異なることがあります。 これは簡単に言うと、イラレで描いたときと、フォトショで開くカラー形式が異なることにより起こる現象です。 代表的なカラー形式はRGMとCMYKの2つですので、おそらくイラレもどちらかで描いていると思います。 このカラー形式がイラレとフォトショで異なると、フォトショで開いたときの見え方が異なってしまいます。 基本的にフォトショはCYMKですので、このような現象になったときはイラレのカラー形式をCYMKで描いて保存をすれば大丈夫です。 |
| ★ワープ7-「貝殻(上向き)」 (#50,2005年3月3日) | |
| ▼ 今回は「貝殻(上向き)」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[貝殻(上向き)]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆グリッドを表示する イラレでは、自分で自由に絵を描くことが出来ます。しかし、はじめのうちは単に真っ白なアートワーク上に描くのが難しく感じると思います。 そんなときに是非使いたいのが、グリッドです。 グリッドは、描写の際に目安となる升目をアートワーク上に表示します。 [画面]-[グリッドを表示]を選択するとグリッドが現れます。ショートカットキーはCtrl+\です。 これがあると、だいぶ描くのが楽になるのでオススメです。 |
| ★ワープ8-「旗」 (#51,2005年3月10日) | |
| ▼ 今回は「旗」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[旗]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆SVGとは? イラレを保存するときは、[Web用に保存]にしない場合、基本的にはAI,PDF,EPS,SVGで保存することが出来ます。([データ書き出し]を選択した場合はもっと沢山あります。) この中のSVGというものですが、あまり聞いたことの無い方もいると思います。 SVGとは、Scalable Vector Graphicsの略語で、XMLによって記述されたベクターグラフィック言語のことです。 なんの事かわからん、という方もいるかと思いますが、簡単に言えば、Flashと同じようなことが出来るものと考えていただければいいかと思います。Flashを見るのにFlash Playerが必要なように、SVGを見るにはSVG Viewerが必要です。 もともとXMLによって作られていますので、開発された当初から注目をされているのですが、いまいち広まっていないのが現状です。 XML自体が現在の殆どのHPで使われていないことを考えると、当然の事かと考えてしまいますが、今後多少注目されるようになると思います(たぶん・・・)。 |
| ★ワープ9-「波形」 (#52,2005年3月24日) | |
| ▼ 今回は「波形」です。 ▼ まず、適当な図形を描きます。ここでは、わかりやすいように正五角形を使います。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[貝殻(下向き)]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆作業スペースを広く使おう イラレで作業をしていると、ツールボックスやらカラーパレットやらが邪魔でイライラした経験があると思います。 そんな時は消してしまいましょう。 やり方は簡単。Tabを押せば良いだけです。もう一度押すと元に戻ります。 これだけでだいぶ作業が楽になります。 私の場合はこの状態からさらに、Fキーを二回押します。すると画面のツールバーとタスクバーが消えます。ディスプレイ全体がアートワークボードになるので、実に快適に作業が出来ます。 この状態では、マウスでツールバーやタスクバーを選択することができないので、ショートカットキーを使います。 もちろん私も全部覚えてるわけでは無いのですが、是非基本的なものから覚えていくことをオススメします。作業が数段楽になります。 |
| ★ワープ10-「魚形」 (#53,2005年3月31日) | |
| ▼ 今回は「魚形」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[魚形]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆ズームツールを使おう イラレに慣れてくると、段々と緻密なものが作りたくなってくるものです。それに伴い、細かい作業が必要になってきます。 そんなときには、ズームツールを使い、拡大をしてから作業をするようにしましょう。 ズームツールは、ツールボックスから選択するか、Zキーを押すことで変わりますが、Ctrl+[+]で拡大しますので、このやり方をオススメします。また、Ctrl+[-]で縮小します。 私の場合、作るものにもよりますが、大体400%ぐらいで作業することが多いです。 |
| ★ワープ11-「上昇」 (#54,2005年4月8日) | |
| ▼ 今回は「上昇」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[上昇]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。 ![]() ▼ 水平方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() |
▼ 水平方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「50%」 ![]() ▼ 垂直方向「チェック」 カーブ「-50%」 ![]() ◆手のひらツールを使おう 前回、「ズームツールを使おう」を書きましたが、ズームツールを使うと、当然全体がアートワーク上に表示されることは無くなると思います。 その時、目的の場所まで毎回マウスでスクロールバーを移動させるのは、非常に面倒で効率が悪いです。 そんな時に便利なのが、手のひらツールです。手のひらツールは、読んで字のごとくポインタが手のひらに変わり、アートワーク上を移動することが可能になります。 ツールボックスから選ぶか、Hキーを押せば手のひらツールになりますが、これも面倒です。スペースキーを押している間はポインタが手のひらになりますので、是非このやり方を使いましょう。 これを知っているのといないのでは、作業時間が大幅に異なります。 |
| ★ワープ12-「魚眼レンズ」 (#55,2005年4月14日) | |
| ▼ 今回は「魚眼レンズ」です。 ▼ まず、適当な図形を描きます。ここでは、わかりやすいように正五角形を使います。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[魚眼レンズ]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。「魚眼レンズ」では[水平]・[垂直]の選択は出来ません。 ![]() |
▼ カーブ「50%」 ![]() ▼ カーブ「-50%」 ![]() ◆フォントの注意点 文字を書くときは、それぞれ色々なフォントを使い分けることと思います。特にイラレは様々なフォントがあり、フリーのフォントも沢山ありますので、是非ダウンロードして使ってみることを、オススメします。 ただし、フォントを使うときには注意が必要です。フォントは使用しているパソコンの中に、そのフォントが入っているのが条件ですので、例えば家で作成した作品を会社のパソコンで開いた場合、会社のパソコンにその作品で使用したフォントが入っていないと、勝手に他のフォントに置き換えられてしまいます。 私自身よくこのミスをしたことがあります。 これを防ぐには、書いた文字をアウトライン化すれば大丈夫です。アウトライン化することにより、文字が絵として認識されるようになるので、どのパソコンで開いても同じようになります。ただし、文字ではなく、絵になりますので、その文字を書き換えることは出来なくなります。 アウトライン化は、文字を選択した状態で、[文字]―[アウトラインを作成]を選択します。 広告などを制作する時、印刷会社に入稿するときは、必ずアウトライン化させなければなりません。間違って他のフォントになる可能性があります。 |
| ★ワープ13-「膨張」 (#56,2005年4月29日) | |
| ▼ 今回は「膨張」です。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ オブジェクトを選択した状態で、[効果]―[ワープ]―[膨張]を選択します。 ![]() ▼ 「ワープオプション」が出てきます。「膨張」では[水平]・[垂直]の選択は出来ません。 ![]() |
▼ カーブ「50%」 ![]() ▼ カーブ「-50%」 ![]() ◆PDFにする際の注意点。 イラレはAdobe社の製品ですので、PDFで保存することは可能です。また、PDF形式のものをイラレで開けば編集することが可能です。 ただし、イラスト等をPDFにするのは良いのですが、通常のファイルをPDFにする場合にイラレを用いるのはお勧めしません。 理由は、イラレでPDFにした場合、非常にファイルが大きくなってしまうのです。通常PDFにする場合は、圧縮をどのようにするかで、ファイルの重さを調節することができますが、理由はわからないのですが、イラレだと重くなってしまうんです。 ですから、PDFにする時は、AdobeでしたらAcrobatが良いのですが、買うには高いのでその他のメーカーから安いソフトが出てますので、そちらをオススメします。 簡易的なものでしたらAdobeのホームページ上でオンラインでPDFに変換することも可能です。 |
| ★文字を書く (#57 ,2005年月日) | |
| ▼ イラレには強力な文字機能を持っています。 今回からは文字入力の使い方を紹介します。 ▼ 文字を入力するには、ツールボックスから文字ツールを選択します。 ![]() ▼ フォント・文字サイズを変更するには、文字設定ボックスで指定します。 ![]() |
▼ 文字設定ボックスは、[ウィンドウ]―[文字]―[文字設定]で表示されます。 ▼ 文字設定をしたら、アートボード上の適当な場所をクリックして、文字を入力します。 ◆文字サイズを変更するショートカットキー 文字を書いた後で文字サイズを変更したい場合に役立つショートカットキーです。 文字サイズを大きくする → Shift+Ctrl+> 文字サイズを小さくする → Shift+Ctrl+< サイズの変更値は「環境設定」で指定できます。 また、10ptずつサイズを変更することも可能です。 文字サイズを10pt大きくする → Shift+Alt+Ctrl+> 文字サイズを10pt小さくする → Shift+Alt+Ctrl+< |
| ★文字を書く2-縦 (#58 ,2005年月日) | |
| ▼ 縦の文字を書きます。 ▼ ツールボックスから文字(縦)ツールを選択します。 ![]() ▼ フォント・文字サイズを変更するには、文字設定ボックスで指定します。 |
▼ アートボード上の適当な場所をクリックして、文字を入力します。 ◆縦書きのショートカット 文字ツールを選択している状態で、Shiftキーを押すと、文字(縦)ツールに変わります。 |
| ★文字を書く3-エリア内に文字を書く (#59 ,2005年月日) | |
| ▼ イラレでは、オブジェクトの中に文字を入力できます。 ▼ まず、適当な長方形を描きます。 ![]() ▼ ツールボックスから、エリア内文字ツールを選択します。 ![]() ▼ オブジェクトのパス上をクリックします。 ![]() |
▼ 文字を入力します。 ![]() (注意) エリア内に文字を書くと、オブジェクトの塗りと線の設定はなくなります。 ◆文字の線の設定 通常文字ツールを選択した状態では、「線」はなしで「塗り」のみが設定されていますが、文字に対しても「線」の設定をすることが可能です。 「線」を設定すると、文字の輪郭に線がつきます。 文字にインパクトを与えたりする場合には便利ですが、あまり線幅を太くすると「塗り」が消えて見えなくなったり、文字自体が崩れてしまう可能性があります。 文字のサイズにもよりますが、0.2pt以下にするのが無難です。 |
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