スクロールに関するページです。
インターネットの画面は、1枚の掛け軸(スクロール、scroll)からなります。掛け軸が画面におさまらない場合、右側にグレーの柱、スクロールバーが表示されます。
下にインターネットエクスプローラを例にとって、説明します。

スクロールバーの長さで掛け軸の長さがわかります。スクロールバーが画面の半分の長さの時は、あと半分掛け軸がかくれていることになります。掛け軸が長いとスクロールバーは小さくなり、正方形になります。
ここまでは垂直スクロールバーの話でした。画面下にスクロールバーがあらわれる場合があります。これは水平スクロールバーとよばれます。バーを右へドラッグすることを右スクロールといいます。左右のスクロールは矢印キー(←、→)でもおこなえます。
World Map (187K)で、小さい地図を大きくするために、しばらくするとあらわれる画面右下の「通常のサイズボタンに伸ばす」ボタンをクリックすると、水平スクロールバーがあらわれます。←、→、↓、↑を押して画面の移動を試みてください。
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マイクロソフトのマウスなどでは、[スタートButton]―[設定]―[コントロールパネル]―[マウス]で、いろいろな設定ができます。[ポインタオプションタブ ]―[ポインタを自動的に既定のボタン上に移動する]
ポインタを黒い大きなものに変更する。大きい黒いポインタは目にやさしいです。
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・[ ポインタタブ]―[通常の選択]―[参照ボタン]―[arrow_rl.cur]―[OK]
スクロール:
スクロール(scroll)とは、「掛け軸、巻き物」の他に、「スクロールする, 巻く」という意味があります。
「スクロールする」とは、スクロールバーをドラッグしたり、キーを押したりして、画面を上下左右に動かすことです。
印刷すると5ページの文書も、実は1枚の掛け軸からなっています。
用語:スクロールバー、スクロールボタン、スクロールダウン、スクロールアップ、右スクロール、左スクロール
Wordでは逆順の印刷ができるのに、インターネットではなぜできない?:
・Wordでは、[ツールMenu]―[オプション]―[印刷Tab]―[印刷順序を逆にする:チェック]で、うしろのページから印刷できます。
・インターネットではそれができません。というのは、インターネット画面は掛け軸ですから、長い文書も1ページだからです。
スクロールについての感想:
・垂直スクロールバーは、物書きにとっては左にほしいところです。認識の順序と一致するからです。 資料をおくときコンピュータの左側におくのも、資料→キーボードの順序に自然に従っているからです。 ただ、絵を描く人には右側のバーの方が処理が速いでしょうね。
・水平スクロールバーで、→キーを押すと、画面は左へ移動します。(^_-)。 盲点です。
・スクロールボタン、スクロールバー、空白の部分(?)をあわせて、スクロールボックスと、拙はよんでいます。
・スクロールボタンの「ボタン」について。押してもへこんだりしないものは、ボタンとはいいませんでした。今は、台所の機器でも、拭きやすさを考えて、凹凸がないボタンが多くなってきています。