地図を色分けする:市町村編

都道府県市町村地図(青木繁伸 )を活用して、ある県、ある地域の市町村を色分けします。
*日本分県地図、自治体HP 桑原政則

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市町村地図を色分けする

川越都市圏7市町位置図

ウェブアートデザイナーの各部名称

*上の画面が暗いのは、目を守るために暗くしてあるからです。→ワードやエクセルで目が悪くなるのを防止する

川越都市圏7市町位置図の完成図

市町村色分け地図の作製手順

1 埼玉県市町村地図をコピーします。

川越都市圏7市町(川越市、坂戸市、鶴ヶ島市、日高市、川島町、毛呂山町、越生町)を色分けします。
[都道府県市町村地図]―[埼玉県:チェック]―[地図を描く:クリック]―[埼玉県地図]―[右クリック:コピー]

2 ウェブアートデザイナーを起動します。

[ホームページビルダー]―[ツール]―[ウェブアートデザイナー]

*重いので立ち上げるまで時間がかかります。
*青いタイトルバーをダブルクリックすると最大化します。

画像を幅600ピクセルに加工します。

[キャンバスを右クリック:貼り付け]―[クリップボードのデータは…?:はい]

*テンプレートギャラリーボタンをクリックすると、左欄の素材集が非表示となります。

[消しゴムツール(左列・7段目)]―[下段のペンサイズボタン(左から3番目)]―[地図右上の四角形を消します。]

[切り抜きツール(右列・1段目)]―[地図をドラッグで囲む]―[切り抜きボタン(左列下段)]

[右欄オブジェクトスタック:下側のサムネイルを右クリック]―[削除]

画像の幅を600ピクセルに変更します。
[オブジェクトの編集ボタン(「ツール」の下)]―[幅:600]―[右上の×ボタンをクリックして閉じる]

*幅を600に指定すると、タテの値も自動変更されます。
*境界線を薄くするには、[地図を右クリック]―[透明度:70]などとします。

3 画像に色を塗ります。

川越市の境界をブラシでなぞります。
[虫眼鏡ツール(右列・10段):3]―[ブラシツール(左列・8段)]―[前景色ボタン:黒]―[ペンサイズは上段左1]

*市町村の位置は[日本分県地図、自治体HP]―[埼玉県]―[右上のMapion]で確認してください。
*元に戻すには、「元に戻すボタン」または、右下のオブジェクトスタックから削除します。

バケツから赤を流し込みます
[バケツツール(左列・9段)]―[川越市をクリック]

*余分な箇所は「消しゴム」ツールで消します。足りないところはブラシでなぞります。
*前景色ボタンをクリックし、「色の設定」ボックスの黒三角を移動すると、色が変化します。

4 地名を書き入れます。

[虫眼鏡ツール(右列・10段):1]―[文字ツール(右列・6段)]―[前景色ボタン:黒]―[フォント名:MSゴシック]―[フォント:18]

市町村と地名を曲線で結びます。下の曲線(頂点指定)ツールを使い慣れてください。
[川越市地図]―[曲線(頂点指定、左列・4段)]―[前景色:赤]―[線の種類:赤]―[線の太さ:1]―[線を引いてEnter]

*文字の移動は[オブジェクト選択ツール(左列・1段)]―[文字をクリック]―[矢印キー]でおこないます。
*文字の訂正編集は、[オブジェクト選択ボタン]―[文字をダブルクリック]でおこないます。

4 保存します。

[オブジェクトスタック]―[一番下のファイル]―[シフトキー:一番上のファイル]―[ファイル]―[Web用保存ウィザード]―[選択されたオブジェクトを保存する:次へ]―[GIF:次へ]―[次へ]―[ファイルに保存:チェック]―[完了]―[ファイル名:川越都市圏]

今後の訂正用に保存するには、[ファイル]―[名前を付けてキャンバスを保存]を選択します。こうすると、項目、ツールごとの訂正ができます。

5 ホームページに挿入します。

[ホームページビルダー]―[挿入]―[画像ファイル]―[ファイルから]

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