| シンガプラとはシンガポールのマレー語読みである。シンガポールでただ一カ所だけおとずれるべきところは?と問われたら、それはセントサ島のワックス館である。
ワックス館では、シンガポールの初期から、植民地時代、日本軍占領時代から現代に至るまでの歴史が蝋人形や写真、映画によって、よくまとめられている。とくに第2次世界大戦時の日本軍占領下にあったシンガポールの項は圧巻である。
山下奉文がパーシバルに無条件降伏を迫る場面は、セントサ島への入場券にもハイライトされている。ここでは3時間は過ごしたい。ここを知らない人が多く、モノレール内の案内にもかかれていない。
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