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自分の本は乱暴にあつかおう |
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(cf.、井上ひさし『本の運命』文芸春秋社、立花隆『僕はこんな本をよんできた』文 芸春秋社、井家上隆幸『1年で600冊の本を読む法』ごま書房、)98-2-12 |
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コンピュータはカスタマイズした方が、つかいやすい。買った本も同様です。おもしろいと思ったところは、赤鉛筆でオーバーラインを引いたり、サイドラインを引いていきます。すると、読み終わった途端、その本のダイジェスト版ができることになります。もういちどその本を読むときには、線を引いたところを読むだけで大事なところがわかります。
あとで、大事なところをさがすのがやっかいになりそうな場合には、ページに大胆に折り目をつけてしまいます。雑誌は必ずこの方法を実行します。寝ながら読む場合には、付箋(ポストイット)など貼るのが億劫ですから折り目をつけます。。10カ所ほどの折り目なら、かえって自然に「大事ポイント」のベストテンをえらぶことになり、あとから重宝します。いわば、赤鉛筆と折り目によって大事ポイントが二段構えで保存されるわけです。 |
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