Word事典のページ

Word2003に準拠したWord事典です。
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  rand
  • =rand(3,9)で、 下の文章が3段、9センテンスずつ表示されます。半角入力してください。Ctrl+Z、Ctrl+X、Ctrl+C、Ctrl+Vなどの練習に活用できます。
    randとは乱数のことで、randomの略です。

    「Word 2003 は、画期的な日本語入力・編集環境を実現した日本語ワープロです。」

  Windings
  • [挿入メニュー]ー[記号/文字]ー[フォント]ー[ Windings ]

  Wordの終了 
  • Ctrl+W

   
  オートコレクト
  • [ツールメニュー]―[オートコレクトのオプション]
  • 文の先頭文字を大文字にするは「×」にする。

  大文字のままにする  
  • Shift+Caps Lock

  移動   カーソル
  • 画面の下へ大きくカーソルを移動  PageDown
  • 画面の上へ大きくカーソルを移動  PageUp       
  • 前の場所へ移動  Shift+F5

   
  カタカナ変換  
  • F7
  • たとえば、「ゆーさんは」とうって、F7をおしてください。「ユーサンハ」となります。さらに、 F7をおし続けると、「ユーさんは」となってきます

  確定リピート
  •  Ctrl+Shift+R

  画面の明るさのの変更
  • Word画面はデフォルト(初期設定)ではあかるすぎて目によくないです。
  • [デスクトップ:右クリック]―[プロパティ]―[デザインタブ]―[…]

  キーボード
  行区切り記号を段落記号に変換
  • イーメール文書では、段落記号ではなく、任意指定の行区切りが使われています。これを段落記号に変換します。
  • [Ctrl+H(検索と置換)]―[検索する文字列:カーソルをあわせる]―[オプションボタン]―[あいまい検索:チェックをはずす]―[特殊文字]―[任意指定の行区切り]
  • 任意指定の行区切り を選択すると、検索する文字列 の欄に「^l」が表示されます。
  • [置換後の文字列:カーソルをあわせる]―[特殊文字]―[段落記号]
  • 「段落記号」を選択すると、検索する文字列 の欄に「^P」が表示されます。

  検索の活用
  • Ctrl+F または[編集メニュー]―[検索]
  • F=Findのことです。

  蛍光ペンの活用
  • 読むときは、印刷しないで、ワードの蛍光ペンを使用。
  • 蛍光ペンをクリックし、Ctrl+クリックで1文を塗りつぶす。
  • 蛍光ペンのショートカットキー [ツールMenu]―[ユーザー設定]―[キーボードButton]―[分類:ツール]―[コマンド:Highlight]―[割り当てる…:Ctrl+Q]―[割り当てButton]

  コマンドをすべて表示する
  • 書式メニューや挿入メニューなどのメニューをクリックしたら、コマンドをすべて表示できるようにします。
  • [ツールメニュー]―[ユーザー設定]―[オプションタブ]―[最近使用したコマンドを最初に表示する:チェックをはずす]

   
  最近使ったファイルの一覧
  • 「最近使ったファイルの一覧」を9にします。
  • [ツールメニュー]―[オプション]―[全般タブ]―[最近使ったファイルの一覧:9]

  索引の作成
  • 1.索引項目となる用語をあらかじめ登録する。
    • [登録する単語を選択する。]―[挿入Menu]―[索引と目次:索引を表示]―[索引登録]―[索引登録:すべて登録]―[登録終了:閉じる]
  • 2.索引を作成する
    • [索引を挿入する位置にカーソル移動]―[挿入Menu]―[索引と目次:索引]―[プレビューをみながらタブリーダー:選択]―[書式:選択]―[OK]

  字下げで空白のスペースをださない
  • [ツールMenu]―[オプション]―[編集と日本語入力]―[Tab/Spase/backspace …]

  ショートカットキー
  ショートカットキーの表示
[ツールメニュー]―[ユーザー設定]―[オプションタブ]―[ボタン名と一緒にショートカットキーを表示]
  ズーム
  • [Ctrl+ホイール]

スクロール
  「図形描画」で線を引く
  • 真ん中に引けない場合の対処法です。
  • 「図形描画」画面で、次の操作を行います。
  • [図形の調整Button]―[グリッド]―[位置あわせ:描画オブジェクトをグリッド線に…]―[行グリッドの間隔:0.5行] ―[グリッド線を表示する:チェック]―[行グリッド線を表示する間隔:1]―[OK]
  • なお、「行グリッドの間隔」を「0.01」にしておけば微細な位置あわせができます。
  • 線を引きます。確定前に[図形の調整ボタン]―[微調整]
  • [Shift キー+ドラッグ]で開始点からの線が15 度ずつずれます。
  • [Ctrl キー+ドラッグ]で開始点から双方向に線がのびます。

  選択
  • 1文の選択  Ctrl+クリック  
  • 全選択 Ctrl+A(all) あるいは、右クリック3回
  • カーソル位置から文書の先頭までの選択  Ctrl+Shift+Home
  • カーソル位置から文書の最後までの選択  Ctrl+Shift+End
  • カーソル位置から行頭までの選択  Shift+Home
  • カーソル位置から行末までの選択  Shift+End

  選択  縦
  • 縦列の選択  
    [Alt+ドラッグ]
  • 文字列のブロック選択
    [ Ctrl+Shift+F8]ー[マウスをドラッグ]

  線の入力
  • 横棒(「ほ」のキー)「―」を3回入力。(ーーー)
  • エンターキーを押すと、3つの「ー」がつながります。(―――)
  • さらにもう一度エンターキーを押すと、長い横棒になります。
  • 「=」でもためしてみてください。

  • 点線
    • [日本語入力モード]―[中ポツ(「・」=「め」のキー)を何回も押す]
    • [入力モードを半角(英語)に]―[-(「ほ」のキーを連打)]

     
   
  置換
  • 太字を下線に置換します。
  • [全文を選択]―[編集メニュー]―[置換]―[オプション]―[書式ボタン]―[フォントボタン]―[スタイル:太字]―[OK]―[カーソルを”置換後の文字列”に]―[書式ボタン]―[フォントボタン]―[下線:選択]―[OK]―[すべて置換ボタン]

   
  ファイル名
  • ファイル名には、「桑原政則 スピーチ 結婚式」という風にキーワードを入れておく
  • こうしておくと、3つのキーワードのほか、「年月」でも検索できます
  • ファイルを分類する必要もありません。

  フィールドコードの表示、非表示
  • [ツールメニュー]―[オプション]―[表示タブ]―[表示項目]―[フィールドコード:チェックをはずす]
  日付のショートカットキーの作成
  • [ツールMenu]―[ユーザー設定]―[キーボードButton]―[分類:挿入]―[コマンド:InsertDateField]―[割り当てるキー:Ctrlキー、Dキーを同時に押す]―[閉じる] これで、以後CtrlキーとDキーで日付が表示されます。DはDateのことです。
  • [挿入Menu]―[日付と時刻]―[表示形式を選択]―[既定値として設定]

  ページ付け
  • [挿入メニュー]―[ページ番号]
  フォント
  • フォントをデフォルトでMSゴシックにする方法です。
  • [書式メニュー]―[スタイル]―[スタイル名・標準]―[変更ボタン]―[書式ボタン]―[フォント]―[日本語用のフォント:MSゴシック]―[テンプレートに追加する:OK]―[設定]

  補助キー:Ctrl Alt Shift
  • 補助キーは、単独で押しても何の働きもしません。だから、たとえば、コピー(Ctrl+C)の際には、Ctrlキーを先に押します。同時に押したつもりでも、一瞬でもCを先に押してしまうことがあるからです。
  • Altは、オルトと読みます。Alteration(オルターレーション=変化)の略だからです。
  • Ctrlキーがアクティブウインドウ内(作業中のファイル)の変化をつかさどるのに対し、Altキーはウインドウ外の変化(ビッグ・チェンジ)を担当します。

   
  マウス
  見出しマップ 
  • Ctrl+M 
  見出しマップ付き表示にする
  • 見出しマップを表示 見出しマップボタン。または [表示Menu]―[見出しマップ]
  • スタイルボタン(フォントボタンの左) で見出し1、見出し2、見出し3を選択する。
  • ショートカットキーもあります。
    Ctrl+Alt+1 見出し1
    Ctrl+Alt+2 見出し2
    Ctrl+Alt+3 見出し3
    Ctrl+Shift+N 標準

  ワンポイントを起動時に表示
  • ワンポイントを起動時に表示すると、自然にWordを学習することができます。
  • [ヘルプメニュー]―[Office アシスタントを表示する]―[Office アシスタント:右クリック]―[オプション]―[起動時にワンポイントを表示する:チェック]