Wordのショートカットキーのページ

補助キー:Ctrlキー、Altキー、Shiftキーについて

  • 補助キーは、単独で押しても何の働きもしません。だから、たとえば、コピー(Ctrl+C)の際には、Ctrlキーを先に押します。同時に押したつもりでも、一瞬でもCを先に押してしまうことがあるからです。
  • Altは、オルトと読みます。Alteration(オルターレーション=変化)の略だからです。
  • Ctrlキーがアクティブウインドウ内(作業中のファイル)の変化をつかさどるのに対し、Altキーはウインドウ外の変化(ビッグ・チェンジ)を担当します。


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 Wordの終了 Ctrl+W
 
 大文字のままにする Shift+Caps Lock
印刷 Ctrl+P
   
 カーソルの移動 行頭へ  Home
行末へ  End
文書のはじめへ Ctrl+home
文書の終わりへ  Ctrl+End
 カーソルを元に戻す Shift+F5
 確定リピート Ctrl+Shift+R
 カタカナに F7
 切り取り Ctrl+X(はさみの形)
 蛍光ペン Ctrl+D または、蛍光ペンボタン 
 コピー Ctrl+C(copy)
 
 新文書を開く Ctrl+N(new)
 書式のコピー Ctrl+Shift+C
 終了 Ctrl+W
 ズーム [Ctrl+ホイール]
スペース  半角⇔全角の切り替え Shift+スペースキー
 選択
  • 1文の選択    Ctrl+クリック
  • 1行の選択    左余白の白矢印でクリック
  • 1段落の選択    左余白の白矢印でダブルクリック
  • カーソルから行頭まで    Shift+Home
  • カーソルから行末まで    Shift+End
  • カーソルから文書の先頭まで    Ctrl+Shift+Home
  • カーソルから文書の最後まで    Ctrl+Shift+End
  • 全選択    Ctrl+A(all) or左余白の白矢印でクリック3回
   
 名前を付けて保存 F12 or[ファイルメニュー]―[名前を付けて保存]
新規文書は、「名前を付けて保存」します。
 難漢字検索 F2 (ATOKの場合)
 日本語入力に 半角/全角ボタン
   
 貼り付け Ctrl+V(人差し指と親指の形)
 ひらがな  F6
 ファイルの保存  Ctrl+S(save)
 
 見出し Ctrl+Alt+1 見出し1
Ctrl+Alt+2 見出し2
Ctrl+Alt+3 見出し3
Ctrl+Alt+N 標準
 見出しマップ   Ctrl+M または、見出しマップボタン
 元に戻す Ctrl+Z(ゼロ)
    
やわ   
 ローマ字半角に F10
Americaを表示したくて、「あめりcあ」と日本語入力してしまっても、F10を押しつづけると「America」に変換してくれます。わざわざ英語入力モードにする必要はありません。

 

ショートカットキーの作成

  • 日付のショートカットキーを作成します。
  • [ツールメニュー]―[ユーザー設定]―[キーボードボタン]
  • [キーボードのユーザー設定]ー[分類:挿入]―[コマンド:InsertDateField]―[割り当てるキー:Ctrlキー+Shift+Dキーを同時に押す]―[閉じる]。DはDateのことです。
  • このあと、次の作業をします。
  • [挿入メニュー]―[日付と時刻]―[言語の選択:日本語]―[カレンダーの選択:西暦:2004年4月29日(木)]―[既定値として設定ボタン]
  • これで、以後[Ctrl+Shift+D]の同時押しで日付が「2004年4月29日(木)」のように表示されます。
分類 コマンド 割り当てるキー
箇条書き 書式 ApplyListBullet Ctrl+Shift+I I=itimization
蛍光ペン ツール Highlight Ctrl+Shift+Q Q=Queikoto
全角⇔半角変換 書式 ChangeByte Ctrl+Shift+B B=Byte
日付  挿入 InsertDateField Ctrl+Shift+D D=Date
ひらがな⇔カタカナ変換  書式 ChangeKana Ctrl+Shift+K K=Kana

Winキーのショートカットキー
スタートボタン Winキーのみを押す。終了の時も同様です
デスクトップ Winキー+D
エクスプローラー Winキー+E